いよいよ今年も本格的なフェスの季節が到来! そこでフェスの達人たちが、持っていくべきアイテムとオススメのイベントを紹介。初めてでも気負うことなく楽しんじゃいましょう!!

キャンプ道具 9つ道具

会場の雰囲気に慣れたら
キャンプin型フェスに挑戦

都市型フェスで会場の雰囲気に慣れたら、旅行気分で湖畔や高原まで足をのばしてキャンプin型フェスに挑戦してみよう。装備は都市型フェスの必需品を基本に、機能ウェアとキャンプギアを足すだけ。雨対策さえしっかりしておけば、アウトドアの開放感を満喫できます!
 

キャンプ道具は必要最低限でOK!

キャンプ道具 9つ道具 モデル着用

[必需品コーディネーター]
ACME Furniture、journal standard Furniture プレス
勝山龍一さん

「キャンプin型フェスと言っても、キャンプ道具は必要最低限あれば大丈夫! とはいえポンチョや防水シューズなどのレインアイテムは絶対に必要です。あと下着やTシャツなどの着替えは多めに持っていくと安心感が高まりますよ。」

 

キャンプin型フェスの必需品!都市型装備にプラスする!

キャンプ道具 9つ道具

【1】レインウェア

ザ・ノース・フェイス タグアンポンチョ
透湿防水性に優れるハイベントを採用した【ザ・ノース・フェイス】のタグアンポンチョ。「袖付きタイプだから動きやすいですよ」。2万4000円。(ザ・ノース・フェイス オルター)

【2】ロングパンツ

コロンビア ドゥーディーロードパンツ

ショーツの着替え用の【コロンビア】のドゥーディーロードパンツ。「防寒も視野に、防水性のあるロングパンツを1本は持ちます」。1万3500円。(コロンビアスポーツウェアジャパン)

【3】レインハット

アウトドアリサーチ レインハット

【アウトドアリサーチ】のシアトルソンブレロで雨対策。「ポンチョとセットで使います」。8400円。(エイアンドエフ )

【4】テント

老舗アウトドアブランド【シエラデザインズ】の最新テント、ハーフドーム2。「デザインもコスパも最高。お手頃なテントを探している人にもオススメ」。2万9000円。(アリガインターナショナル)

【5】携帯チェア

イーノ チェア

ハンモックメーカー【イーノ】が初リリースするチェア、ラウンジャーDL。「少しかさばってもイスは座り心地重視で選びます」。1万7500円。(サンウェスト)

【6】照明器具

バイオライト パワーライト

ランタン、ハンドライト、モバイルバッテリーの3役をこなす【バイオライト】のパワーライト。「こうした機能的な小型ギアは重宝しますよ」。7000円。(モンベル・カスタマー・サービス)

【7】ワゴン

オールスタイム マタイムフォールディングワゴン

テーブルとしても使える【オールスタイム】のマタイムフォールディングワゴン。「収納力が高く、テントサイトまでの移動に欠かせません」。2万1000円。(バーリオ)

【8】バックパック

トレイルバム ステディースペクトラ

新素材を採用した【トレイルバム】のステディースペクトラ。「使わないときはコンパクトに収納できるので便利」。2万円。(バンブーシュート)

【9】レインシューズ

アディダス テレックス

サンダル以外に用意したい【アディダス テレックス】のトレースロッカーGTX。「雨が降るとぬかるむので高い防水性とグリップ力を誇るシューズも必須です」。9900円。(アディダスグループお客様窓口)

チルアウトしたくなる
キャンプin型オススメ 1stフェス

 

最高のロケーションでもれなくチルアウト♪

オハラ☆ブレイク'19夏

【絶景フェス】オハラ☆ブレイク’19夏
8/9(金)~11(日)

猪苗代湖の湖畔にあり、雄大な磐梯山を一望できるキャンプ場で開催されるローカルフェス。家族で参加する人も多く、アットホームな雰囲気に包まれているのも魅力。山間部より天候が安定しているため、キャンプビギナーにもオススメ。小旅行や観光気分で訪れてみては?
 

フェスと福島どちらも満喫します!

GMT プレス 三浦由貴さん

[紹介人]
GMT プレス 三浦由貴さん

「まず、奥田民生が楽しみです! あとライブ以外にも楽しめるコンテンツが多いから、いろいろと新しい発見がありそう。ローカルフードも含め、福島を堪能できそうだし、この機会に磐梯山や猪苗代湖周辺の観光も楽しみたいですね」(三浦さん)

 

日本有数の神域が舞台の革新的な“祭り”が始動

もののけ祭り

【初開催フェス】もののけ祭り
8/31(土)・9/1(日)

山岳信仰の聖地として知られる長野県の戸隠山を舞台にしたもののけ祭りは、今年初開催されるフレッシュなフェス。つまり誰もがみんな初参戦となるため、フェスビギナーとか関係なく楽しめます! 音楽だけでなく伝統芸能やアートも身近に感じることができるとか。
 

高原だから真夏でも涼しく快適

BEAMS オンラインショップスタッフ 内田隆法さん

[紹介人]
BEAMS オンラインショップスタッフ 内田隆法さん

「通常のフェスとは違い、日本の芸能文化を意識したラインナップや、戸隠での開催が魅力的で、夏でも涼しく快適だと思います。しかもフェス終盤、佐藤タイジなどの出演者全員が和楽器で共演するらしく、それが今から楽しみです」(内田さん)
 
※表示価格は税抜き


[ビギン2019年9月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。

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