昨年発売するやいなや、一気に人気沸騰のメタルGショック。ほとぼりが冷めるどころか、今春さらにブツ欲たぎるモデルが登場。なんと皆さん大好物の味出しモデルなんです!

カシオ GMW-B5000V

技術進化で、あえての味出し実現

35周年を記念して、昨年登場したフルメタルボディのGショック。今や定番のウレタンモデルに迫るような、すんごい人気ぶりだそうです。

ただ、再び話題をかっさらうメタルが登場します。発売から1年と間もないのに、こんな顔しちゃっていいんですか!? 発表されたのはなんとまさかの、フルメタルのエイジングモデル! 

ステンレスのケース、バンドにブラックIPで表面をコーティングしたのち、これをあえて剥がすことでメタルの経年変化を表現しています。すると持ち前のタフネス顔がさらにパワーUP。買ったそばから、歴戦の猛者のような風貌を楽しめるって……、おいしすぎでしょ~っ!

もちろん通常のフルメタル同様に、新世代モジュール搭載で使い勝手はモダン。この顔でってのが、また贅沢じゃないの!

カシオ GMW-B5000V

CASIO[カシオ]
GMW-B5000V(W43.2×H49.3cm)

Gショックの礎を築いたDW-5000Cのフルメタル仕様に、エイジング加工を施したモデル。Bluetooth®通信機能や標準電波受信機能を搭載している他、フルオートLEDバックライトも装備。W43.2×H49.3cm。SSケース&バンド。11万円。(カシオ計算機 お客様相談室)
 

耐衝撃性を実現しつつバンドデザインをキープ

カシオ GMW-B5000V バンド部分

SSのバンド接続部は3本足構造として、連結パイプに加わる衝撃が分散されている。こうして5000シリーズのバンドデザインも継承。
 
※表示価格は税抜き


[ビギン2019年8月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。

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