
自社工場での特殊加工や独自の仕様でスウェットの枠組みを広げる革命家
休日は財布とスマホとカギだけポケットに突っ込んでお出かけ♪ なんて手ぶら派の救世主に成り得るのがこちら。
ご多分に漏れず見た目はすこぶるプレーンですが、よ~く見ると両サイドにスラントポケットを備えつつ、なんと背面にも大ぶりなファスナーポケットを完備!
と、アウター並みの収納力を確保してるんです。シルエットに変化をつけられるよう、裾にドローコードを設けるなど、ギミックの利かせ方も秀逸です。
「スウェットなのに多ポケ」が普通じゃない!

REMI RELIEF
レミ レリーフの切り返しクルースウェット
クリーンな白スウェットに見えて、じつはところどころナイロン地で切り返した個性派。ポケットを複数設けることで、個性と収納力を両得している。1万8800円(ユナイト ナイン)

背面のナイロン部分にはファスナーポケットが

レミ レリーフ(REMI RELIEF)
※表示価格は税抜き
[ビギン2019年5月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。


