ベーシックアウターが続々ボア化進行中! イメージカット

ボアの威を借る人気ブランドがいま続々と増加中。ベースとなるアウターの型はバリエ豊富ですが、どれも汎用性&安定感はそのままに、鮮度がググッとアップしている良品揃い! 型はベーシックだけど、それぞれタイプの異なるボアアウターを厳選して4つピックアップしました。
 

ワークジャケット型

ラングラー×ナノ・ユニバースのボアランチコート

名作ランチの裏地を表使い!
WRANGLER/ラングラー×NANO・UNIVERSE/ナノ・ユニバースのボアランチコート

1970年代に開発したラングラーの名作コートをベースに、通常裏地に使われるボアを表地使いした珍品。ボアに負けない存在感を放つコンチョボタンも趣深し。1万8500円(ナノ・ユニバース カスタマーサービス)
 

ライダース型

リーハンセン ロイヤル マリンクラブのR.M.C モーターサイクルジャケット

クラシック素材を男アウターに応用
HELLY HANSEN ROYAL MARINE CLUB/ヘリーハンセン ロイヤル マリンクラブのR.M.C モーターサイクルジャケット

ノルウェー生まれの同ブランドが、厳しい寒さの中で働く海の男たちのために、約50年前に開発したフリース素材“ファイバーパイル”を使用。無骨なライダースが程よくマイルドに。3万8000円(ヘリーハンセン原宿店)
 

キルティングジャケット型

トラディショナル ウェザーウェアのウェーヴァリー

一番着やすいキルトボア
TRADITIONAL WEATHERWEAR/トラディショナル ウェザーウェアのウェーヴァリー

同社のベストセラーにもボア版が登場。持ち前の品のよさはそのままに、カジュアル感がアップ。裏地にナイロンキルティングを使っているので保温性も◎。3万7000円(トラディショナル ウェザーウェア 青山メンズ店)
 

ロングコート型

コノロジカのパイルボアヒュージコーチジャケット

ベーシック型ゆえロングも着やすい
KHONOROGICA/コノロジカのパイルボアヒュージコーチジャケット

コート感覚で羽織れるロング丈のコーチジャケットをボアで表現。これ一着でも十分保温性に優れるが、シルエットが大ぶりなのでインにレイヤードしやすく、真冬でもバリバリ活躍してくれる。4万2000円(ヘムトPR)
 
※表示価格は税抜き


[ビギン2019年1月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。

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