男の定番のひとつ、ミリタリー。ここ数年はトレンド最前線だったこともあり、代表格のMA-1を着て街を歩く人を見かけない日はないくらい。もちろんその魅力は不変ですが、今やお姉様方も着てるし、いささかお腹いっぱい感は否めませんよね。そこで今、本当のモノ好きしか知らなかった“ニッチなミリタリー”も脚光を浴び始めているんです!

 

シカゴ警察別注 コールドウェザーパーカ アップ

アメリカの通好みミリタリーを追究!!
“意味あるビッグ”なハッピースーツって?

ミリタリー由来のビッグシルエットが今っぽい!と、ミリ好きの間で急浮上中の“ハッピースーツ”。

「ハッピースーツ」とは、レイヤードを前提とした米軍の拡張式寒冷地被服システム、ECWCSで最高のレベル7に定められた中綿入りのセットアップのこと。主にジャケットを指し、名前は初期モデルのタグにスマイルマークが刻印されていたことに由来します。

“しかも”なシカゴ警察別注は大人の着こなしに効果バツグン。MA-1からの乗り換えでビッグなリターンが期待できるんです!
 

U.S.MILITARY シカゴ警察別注 コールドウェザーパーカ

U.S.MILITARY
シカゴ警察別注 コールドウェザーパーカ

プリマロフト&ナイロンシェルで軽さと防寒性を高めた米軍の名品。通常はコヨーテブラウンやフォリッジグリーンのところを、シカゴ警察のオーダーでシャープなブラックに変更。ラグラン袖と広めの身幅がモダンなシルエットの鍵だ。3万8000円(ハイ!スタンダード)
 

しかも、シカゴ警察だけの黒はさらに通!

シカゴ警察別注 コールドウェザーパーカ モデル着用

ナイロン素材のスポーティさは残しつつ、シックな黒なのでカジュアルになりすぎない。パーカは上記参照。ナナミカのシャツ1万8000円(ナナミカ 代官山) スノーピークのカーディガン1万6000円(スノーピーク) ユナイテッドアローズのパンツ1万8000円(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店) スパルウォートの靴4万6000円(トゥモローランド)

 
※表示価格は税抜き


[ビギン2019年1月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。

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