“角”形なのに“格”が違うGショック

金ゾクッ♡Gの正しいイバリ方!?

表自慢のゴールドGか? 自慢のゴールドGか?

この春一瞬で完売した角形メタルGがさらなる進化を遂げて新登場!

今年はGショックの誕生から35年を数える記念すべき年。そんな節目ともいえる2018年春、ほぼ何の前触れもなく登場したのが、金と銀のメタルG――それも初号機DW-5000Cの系譜を引く角形Gショックでした。

当然のごとく、秒殺で完売! 買い逃し組を大量発生させたことは言うまでもありません。ところが、この時の買い逃し組をさっそく歓喜させる朗報が舞い込んできたんです。なんと、角金のメタルGが、さらなる進化を遂げて、我々の前に再び現れてくれたんです。

しかも、今回は角金メタルのみならず、角黒のメタルGまで登場。パッと見、いつものGなのに、よく見ればフルメタルなんて、いかにもツウが好みそう。角金のメタルGがお洒落偏差値の高さでイバれるとすれば、角黒のメタルGは、さりげなさが光る“粋”なセンスでイバれそう。

どちらも大反響必至のGMW-B5000GDシリーズ。数量限定のアナウンスはありませんが、万が一ということもありえます。購入を検討している人は、くれぐれも油断されることのないように! んで、手に入れたらこんな夢のような!? “幸せ自慢”ができますよ!!!

表 自慢のゴールドGに“ゾクッ♡”

自慢口上 「成金ゴールド時計と違ってファッション的なシブ角金なので、コーディネートのアクセントに最適。ダウンのボリュームにも負けないしね!」
自慢のゴールドGのコーディネート
寒さが厳しくなるにつれ、登板回数が増えていくダウンジャケット。防寒には最適だが、圧倒的なボリュームを前に、時計の印象はどうしても埋もれがち。そんな残念な事態をサラッと回避してくれるのが、ゴールドカラーの時計だ。ダウンの量感にもかき消されることなく、アクセントとしての役割をしっかり果たしてくれる。こんなふうにアースカラーのコーデと合わせれば、一層映えて見える。今どきのトレンドを採り入れたければ、シルバーバングルとの重ね着けがオススメ。気分もアガるはず。

マニュアル アルファベットのダウンジャケット6万4000円(エムケースクエア☎06-6534-1177) エバーラストのモックネックカットソー4900円(サードオフィス☎03-6825-8501) バスク イン ザ サンのパンツ1万7500円(フライオン☎03-6447-4785) コムフィのサコッシュ1万円(ロストヒルズ☎03-6809-5582) ホワイト バッファローのシルバーバングル2万3000円(スピンラボ☎03-6721-0671)

GMW-B5000GD-9JF

GMW-B5000GD-9JF

タフソーラー。電波受信機能(マルチバンド6+Bluetooth®)。ワールドタイム。フルオートLEDバックライト。耐衝撃構造。スクリューバック。スマートフォンリンク機能。IP加工SSケース&ブレスレット。
W49.3×H43.2㎜。20気圧防水。
6万8000円。

裏 自慢のブラックGに“ゾクッ”

自慢口上 「パッと見、フツーの定番 ショック?って感じだけど、よく見るとじつは角形メタル。そーゆうのって、なんか本当のお洒落って感じしない?」

自慢のゴールドGのコーディネート
遠目からだとフツーの5000系にしか見えないけれど、距離を詰めて見た途端、初めてフルメタルだとわかるのがこのブラックモデル。そんな種明かし的な風情がいかにもツウ好みなため、Begin読者にはコチラのほうがササるかも。時計の印象に合わせてコーデのほうも、ノームコア風にベーシックにまとめた。ただし、無地だと面白みに欠けるので、細かな千鳥格子とギンガムチェックを組み合わせることで一味添えている。

ジャーナル スタンダード レリュームの千鳥格子ジャケット1万4800円(以上、ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店☎03-5909-4675) バントのマフラー1万9800円(リアルスタイル☎0745-52-2544) シャツはスタイリスト私物。

GMW-B5000GD-1JF

GMW-B5000GD-1JF

タフソーラー。電波受信機能(マルチバンド6+Bluetooth®)。ワールドタイム。フルオートLEDバックライト。耐衝撃構造。スクリューバック。スマートフォンリンク機能。IP加工SSケース&ブレスレット。
W49.3×H43.2㎜。20気圧防水。
6万8000円。

他にも!メタル角Gバリエーション

GMW-B5000-1JF

GMW-B5000-1JF

タフソーラー。電波受信機能(マルチバンド6+Bluetooth®)。ワールドタイム。フルオートLEDバックライト。耐衝撃構造。スクリューバック。スマートフォンリンク機能。SSケース。樹脂バンド。W49.3×H43.2㎜。20気圧防水。5万円。

GMW-B5000D-1JF

GMW-B5000D-1JF

タフソーラー。電波受信機能(マルチバンド6+Bluetooth®)。ワールドタイム。フルオートLEDバックライト。耐衝撃構造。スクリューバック。スマートフォンリンク機能。SSケース&ブレスレット。W49.3×H43.2㎜。20気圧防水。6万円。

スクリューバック

スクリューバック

初代DW-5000Cと同じく、ケース裏には気密性の高いスクリューバックが採用されている。

35周年Gショックと31周年Beginの“じつは…”な実話歴史!?

  • 1996年11月号
									表紙にド~ンとGショックが

    創刊9周年記念特大号の表紙を飾る。「ヘヴィメタルウォッチの逆襲」と題した特集でもトップで紹介。このときが初となるGショックのメタルモデルをスッパ抜いた。

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  • 1996年12月号
									海外のレアGを発掘

    あまりの人気に価格が暴騰していたGショックの国内市場を憂い、Begin編集部は一路ハワイへ。現地の専門店で新品のレアGを40本発掘、良心価格にて誌上販売を行った!

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  • 1997年3月号増刊
									調子にのって増刊号を発行

    臨時増刊号として「G-SHOCK 完全攻略本」を発売。初代モデルから当時の最新シリーズまで、全バリエをフルカバーするカシオ公認の完全カタログをはじめ、国内外のGを大量放出するプレゼント企画など内容も盛りだくさん。

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  • 2009年6月号
									レトロ顔Gショック
									=5600系ばかりを紹介

    新作なのにレトロ顔が今の気分♡ てなわけで初号機の系譜を引く角形Gこそ永遠のマスターピースとして、新作のGW-M5600Rを筆頭に5000系ばかり紹介する特集を企画!

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  • 2010年5月号
									オールブラックの“黒G”に注目

    今回のGMW-B5000も採用する反転液晶モデルに大注目。「黒G 最強伝説!」と銘打ち、黒ケースだけでなく、液晶まで黒いGがいかにスゴいかを誌上にて熱弁!

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  • 2016年8月号
									歴代レア番付表を作る

    Gショックとタイメックス、日米を代表する2大セカンドウォッチの伝説的名作を振り返りながら、編集部ナカムラと有名時計コレクターが「レジェンドモデル番付表」を勝手に作成♪

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  • で、今回のGMW-B5000GDへ

お問い合わせ先
カシオ計算機 お問い合わせ窓口:☎03-5334-4869

写真/植野 淳 文/星野勘太郎 スタイリング/榎本匡寛

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