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いつもの格好にピリッ! 小物なのに大物なオロビアンコ

オロビアンコの得意分野は鞄だけじゃありません。イタリアの美意識が宿る小物類もすこぶる充実。どれも普段の装いにちょい足しすれば、洒落感を底上げしてくれる秀作ですよ。
Let’s ちょい足しオロビアンコ♪ 【ブレス】“こんがり2連レザー”

渋色の2連だから普通に巻くだけでニュアンス出まくり♪
同社の誕生地・イタリアは革の聖地としても有名。だから革小物作りに秀でているのは不思議じゃありませんが、洒落感の注入具合には独自のセンスが感じられます。焦がしたような風合いのレザーには栃木レザーを使用、それを5mm幅に裁断した後にシルバー925の留め具をチャーム代わりに備えることで、シンプルながら渋みの効いた面持ちに。2連だから単品使いでもニュアンス出まくり。コーデを邪魔せずに洒落感を増してくれる名脇役です。

焦がしたような色合いが激シブ
2連レザーブレス
エイジングレザーとして世界的に注目される名革・栃木レザーを贅沢使い。細幅ながら焦がしたような色合いに染色されているおかげで、服に埋没しない存在感を発揮してくれる。ブランドロゴを控えめに表現する、大人のさじ加減もお見事です。各1万5000円。
Let’s ちょい足しオロビアンコ♪ 【ネックレス】“クラッシュペンダント”

Vゾーンにナンパな印象を与えず“華”だけを注入
正直ベーシック好きにとってペンダントは鬼門。ナンパな印象を与えず、洒落感だけを取り込むには相当のセンスが要求されます。が、今作ならその心配も杞憂に終わりそう。ってのも、金属を叩いて成形する、古きよき鍛造アクセの顔立ちを再現し、あえていびつなフォルムに象られてるから、チャラさは微塵もなし。味気ないVゾーンに、華美な印象を与えず“華”だけを添えてくれるんです。

クラッシュペンダント
シルバー925にブラック(右)、YG/イエローゴールド(左上)、ロジウム(左下)のメッキを施工。アイコンであるカシミアヤギが控えめに鎮座する姿がすこぶる愛らしい。が、ハンマーで叩いて成形されたようなクラッシュフォルムのおかげでナンパな印象は微塵もなし。各1万3000円。
小粒カシミヤヤギひし形ペンダントも!

オロビアンコとはイタリア語で“白金”の意味。創業者ジャコモ氏がチベット旅行時に現地人がカシミアを“ホワイトゴールド”と呼び、敬意をもって接していることに感銘を受けて、ブランド名に取り入れたんだそう。以来同ブランドの象徴となったカシミアヤギがお目見えするシルバーペンダントも、上のクラッシュに負けず劣らず洒落感たっぷり。各1万1000円。
Let’s ちょい足しオロビアンコ♪ 【腕時計】“絶妙MIX COLOR”

個性派カラーが袖口の洒落感をUP
じつはデザイナーのジャコモ氏は長年皮 革製品の職人として小物のセンスを磨いた熟練者。2008年からその知識を活かし腕時計も展開しているんですが、今作の面白いところは色で遊ぶイタリアの美意識が反映されているところ。どれも定番色に別色をちょい足しすることで、脱平凡の個性派カラーに仕上がってるってわけ。汎用性の高いシンプルクロノなのに抜け感を醸せる便利品ですよ。
2つ目クロノ
オンオフ使いやすいベーシックな2カウンタークロノに、個性派カラーで文字盤に遊びをプラス。袖口からチラ見せするだけで、差し色効果も期待でき、アクセ代わりにも使える。クォーツ。SSケース。径42mm。ブルー+ネイビー 3万円、ブラウン+ブラック 2万8000円(写真上)、アイボリー+ホワイト 2万9000円、シルバー+ホワイト 3万円。




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[ビギン2018年1月号の記事を再構成]写真/大嶽恵一 文/黒澤正人 スタイリング/武内雅英(CODE) ヘアメイク/HACHI(Bello) イラスト/田中 斉