resume履歴書 vol.4

最終回となる今回は完売必至のジャーナル スタンダード レリュームのダウンジャケット2種をご紹介! レリュームを履歴書を意味するレジュームにかけて、その最新デリバリーをご紹介する本企画。こちらのe-Beginでは“モノ目線”で、リンク先のジャーナル スタンダード レリュームのサイトでは“ファッション目線”で解説します。

履歴書 平成30年11月23日現在

IMPORTANTシームを減らしてより都会顔に!
 
氏名:エフシーイー×ナンガ×ジャーナル スタンダード レリュームのダウンジャケット
 


連絡先 | ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店 TEL.03-5909-4675
https://baycrews.jp/item/detail/js-relume/blouson/18011465001430

豪華タッグをレリューム流にアレンジ

ブランドの代表作であるバッグ同様、周到に作り込まれたアパレルも話題のエフシーイー。シェラフ作りのノウハウを活かしたダウンアウターが爆発的にヒットしているナンガ。そんな旬の2ブランドが、がっちり手を組んで生み出されたのがこちら。ボマージャケット型のミリタリーデザインに、両者のこだわりが凝縮しています。

まず、シェル素材は圧倒的な防水透湿性能を誇る生地を採用。しかもストレッチ性もそなえる優れモノ。そして、ナンガが誇る760フィルパワーものダウンを封入。あっという間に完売してしまった昨年に続き2回目の登場となる今回は、ダウンの封入量を本来120g程度のところ200gにボリュームアップして、さらなる防寒性を獲得したのです。

ただでさえハイスペックな本作ですが、より街用として着回しやすくするためにレリュームが別注。アームとボディのシームラインをなくしてミニマルな表情に。さらにセンターの止水ジップをあえてビスロンファスナーにして、テック感を低減させているのです。

エフシーイー×ナンガ×ジャーナル スタンダード レリュームのダウンジャケット 6万9000円

 

色一覧


コヨーテカラーの他にオリーブとブラックのカラバリが用意されている。


服歴


2017年:エフシーイーとナンガのコラボによるダウンアウターがスタート。両者の得意分野を見事に掛け合わせ、ミリタリーデザインに落とし込んだ共作にレリュームがさらに別注を施し、秋冬シーズン途中であっという間に完売。


2018年:前年の大ヒットを受け、今季も両者のコラボにレリュームが別注したこのトリプルネーム。より街用として洗練された印象にするため、ダウンパックのステッチを見せないミニマル仕様に。


服特技


 

防水透湿性に優れたナイロンシェル

防水透湿性に優れたナイロンシェル

耐水圧20,000mm(生地の上に1cm四方の柱を立てて水を入れ、20mまでの高さに入れた水圧に耐える)、透湿性20,000g/㎡/24h(1日で1平方メートルあたり20kgの水蒸気を外に出す)という、驚異的な防水透湿性能を誇るストレッチ性ナイロンシェル。


 

760フィルパワーのハイスペックダウン

760フィルパワーのハイスペックダウン

ハイスペックぶりが一目でわかるプリントを内側に配置。首裏には着心地を高めるニットリブを加え、右袖口には隠しポケット、身頃の内側左右には小物の収納に便利なメッシュポケットも装備。ちょっとした外出ならバッグ要らず。


 

背面にはマップポケットも!!

背面にはマップポケットも!!

脇下にはベンチレーションをあしらい、ウェア内部の熱気を素早く逃がすことができる。そのベンチレーションに沿って配置された背面にはマップポケット。なくしてしまいがちな、マフラーや手袋などの小物を入れておくのに便利。

エフシーイー×ナンガ×ジャーナル スタンダード レリュームのダウンジャケットの実技(着)チェックはコチラ!

履歴書 平成30年11月23日現在

IMPORTANT2万円台で買える本気ダウン
 
氏名:ジャーナル スタンダード レリュームのルミネットウール ダウンジャケット
 


連絡先:ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店 TEL.03-5909-4675
https://baycrews.jp/item/detail/js-relume/blouson/18011464000030

大人顔で高機能なアンダー3万円ダウン

また、ダウン!? と言わず、しばしお付き合いください。だって、レリュームがこだわり抜いたハイスペック素材と汎用性の高いデザインで、2万円台なんですから! しかも見た目もきっちり大人顔で高級感もある。よくあるナイロンシェルでモコモコとした、いかにもアウトドアなダウンとは違うのです。

まずは落ち着いたマットなシェル素材に目がいくはず。こちらは、繊維商社大手の有名な東レが開発し、小松精練が生産を手掛けているルミレットウールを使用。スーツ生地などで見られる落ち着いた雰囲気ながらも、高い防風・撥水性を誇る機能性素材なのです。

このシェルを活かすため、650フィルパワーを誇る河田フェザーを採用。さらにライニングには、抜群のストレッチ性と形状記憶性能を誇るソロテックス。ルミレットウール、河田フェザー、ソロテックスという今話題の機能性素材を、シンプルなデザインに集結させているのです。

余計なディテールを削ぎ落とし、フードとつながるネック部分を立体的に、アームはすっきりと細身にデザインすることで、実に洗練された印象に。センターには、ルミレットウールの機能性を活かすため止水ジップを採用。このルックスと機能性でアンダー3万円! 他ではなかなか見つけることができないはず。

ジャーナル スタンダード レリュームのルミネットウール ダウンジャケット2万7500円

色一覧


カラバリはネイビー、ブラウン、ブラックの3色展開。


服歴


2017年:初めてルミレットウールのダウンジャケットを発売。裏地にソロテックスタフタを備え、ストレッチ性能を備えた、見た目からは想像できない機能性が好評を得る。


2018年:今季は表地の素材や止水ジップなど付属使いを変更してグレードアップ。平織りから綾織りになり、ソフトな風合いながら、機能性抜群。ウールライクな質感で落ち着いた雰囲気が特徴。


服特技


 

パット見、デニムのようなシェル素材!

パッと見、デニムのようなシェル素材!

マットでウールライクな表情のシェル素材は、ポリエステル90%、ウール10%の混紡素材。このルミレットウールは、生地の染色から完成までを国内・北陸地方にて行っている。ソフトな風合いがありながら、毛玉になりにくい。


 

河田フェザー社製ダウンを採用!

フランス産の水鳥の羽毛を、三重県の超軟水で洗浄することで、本来の保温性と弾力性を飛躍的に高めた河田フェザー社製のダウンを80%、フェザーを20%封入。タウンユースとして申し分のない防寒性を誇り、長く着用できるのです。


 

内側も便利なポケットを装備。

内側も便利なポケットを装備。

外側はハンドウォーマーポケットのみですが、内側にはメッシュポケットとジップ付きポケットをそれぞれ左右に配置。裏地はストレッチ性と形状記憶に優れたソロテックスタフタを採用。そのためストレスなく着用できるのです。

ジャーナル スタンダード レリュームのルミレットウール ダウンジャケットの実技(着)チェックはコチラ!

(問) ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店 TEL.03-5909-4675 
ジャーナル スタンダード レリューム みなとみらい店 TEL.045-640-5622
ジャーナル スタンダード レリューム ルクア イーレ店 TEL.06-6151-1438
http://journal-standard.jp/relume/
https://baycrews.jp/brand/detail/js-relume

※表示価格は税抜き


写真/香西寛司 文/川瀬拓郎 スタイリング/榎本匡寛

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