平日も休日も同じアイテムで簡単チェンジ! ON⇔OFFスタイルカタログ

平日も休日も同じアイテムで簡単スイッチ!
ON⇔OFF STYLEカタログ
オンオフ兼用アイテムなら、平日と休日のON⇔OFFを楽々モードチェンジできちゃう! そんな優秀なアイテムを使った「ON⇔OFF STYLE」を全16パターン一気にご紹介します。
今日のお洒落の参考にするもよし、今後のお買い物の指針にするもよし。皆さんが賢く(でもカンタンに♪)ON⇔OFFスイッチングを楽しむ一助になったら本望です~。
















クルマに親しむF・ジウジアーロが手掛けるパンツだけあって、スタイリッシュなシルエットでありながら、座った姿勢も楽チン♪ 形状回復性やUVカット、吸湿速乾といった各種快適機能も嬉しい。こちらは王道のノータックモデル。自宅でも洗濯が可能だ。3万5000円(PT JAPAN)
900番台の名作たちに見られる意匠を組み合わせ、新しいモデルに仕上げた「X-90」。踵が厚く、背が高く見えるのはナイショね。1万6900円(ニューバランス ジャパンお客様相談室)
ワンピースNBを象徴する新定番の「247v2」。「X-90」同様、踵が厚く、背が高く見えるのはナイショね。9000円(ニューバランス ジャパンお客様相談室)
お馴染みの素材、1050Dのバリティックナイロンを用い、薄マチに仕上げた「A4 3ウェイライナー」は、とことんタフにして印象スマート。メイン収納は三方がガバッと大きく開き、どの持ち方でもアクセスしやすい。W42×H29cm。5万4000円(BRIEFING GINZA SIX店)
イギリスに出自を持つブレザーだけに、英国式のテーラリングをベースにしているサイが製作す ると本格派の仕上がりに。美しく体の形に沿うパターンとやや短めの丈感で、着心地のリラクシングと見た目のスマートさを両立。7万5000円(ワイルド ライフ テーラー)
節のあるヴィンテージ調のコットンを使ったシャツは着心地柔らか。インナーとして着ても快適だし、裾の形状がスクエアカットで脇をシェイプしていないボックスシルエットだから一枚でもキマる! 1万3000円(SANYO SHOKAI カスタマーサポート)
都会派アウトドアの雄によるコチラは、無縫製の仕立てや止水ジップ使いがモダンな印象。薄くて軽く、撥水・透湿性を備えるストレッチハイベント素材で動きやすさも抜群だ。ジャケット3万5000円、パンツ2万2000円(以上、ザ・ノース・フェイス スタンダード)
上下ともに多彩なポケットを備えるのが、機能服を標榜するココらしい。軽量耐久撥水ストレッチ機能を備えた独自素材のカルストレッチを採用し、ややゆったりめなシルエットに仕上げた。ジャケット4万4000円、パンツ2万9000円(以上、フェニックスお客様相談室)
素材はトレーニングウェアにも採用する、厚手で肌面パイル地のメリノウール。伸縮性に優れたライクラ混で動きやすく、高機能ながらウールゆえ表情はすこぶる上品だ。ジャケット3万7000円、パンツ2万5000円(以上、ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)
スポーツウェアの技術を凝縮させたセットアップは、裾や袖口の熱圧着加工やハリのある生地感がアクティブな雰囲気。さらに上下ともポケット部に収納できるパッカブル仕様で、出張にも最適だ。ジャケット3万2000円、パンツ2万円(以上、デサント ブラン 代官山)
ナチュラルな素材感にグレンチェック柄と、その生地は英国調のトラッドなスーツさながら! 着丈が短く絞りを抑えたジャケットは、裏地を少なくした軽い仕立てながら程よい構築感があり、袖口も本切羽仕様だったりと作りもしっかり。風格ある佇まいに、程よいゆとりのノータックパンツがスマートな印象を添えている。生地はストレッチ性と撥水性に優れ、パンツの右脇にはモバイルポケットを装備するなどオンにオフにと気が利くディテールも◎だ。
腰回りにゆとりをもたせつつ、裾にかけてシュッとテーパードする最旬シルエット。さすが伊のパンツ専業ブランドの作だ。一定の端正さをキープする濃紺デニム生地は、こう見えて伸縮性もあり。2万8000円(ビームス 銀座)
クラシカルかつトレンド感もある、ガンクラブチェックの生地を使用。ドレッシーな構築感がありつつも、ラペルや胸&腰ポケ、切羽をなしに! すっきりミニマルで着こなしやすさに長けている。5万2800円(レインメーカー)
1948年英国にて誕生。歴代ファッションアイコンも愛した元祖スウィングトップにして、男ブルゾンの永世定番だ。タン色もいいが、ON/OFF兼用使いするならご覧のネイビーが一番クール。4万6000円(ウールリッチ ジャパン)
旬のAライン & 長丈の「ノートン」。なんとリバーシブル仕様で、裏のチェック柄のウール面を表にして着用可能だ。コーデュロイの台衿で衿立てもキマる。7万9000円(トラディショナル ウェザーウェア 青山メンズ店)
出自はテニスシャツだが、品格も備える元祖ポロシャツ。タックインするならすっきりシャープな黒が使いやすい。オフはこれまで通りの裾出しで、残暑も鉄板の安定感だ。1万3000円(ラコステお客様センター)
※表示価格は税抜き
[ビギン2018年10月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。