リュック全盛の昨今なれど、じつは「バリスティックナイロン使ってます!」的なギアっぽい製品多し。が、チャーリーブレイバーの、この定番はひと味違います。コーディネート目線から生み出された、コレは“着こなす”バッグ。“ギアギア感”とは無縁の、この粋な佇まいが今、注目されています!

ニット切り替えジップジャケット3万6000円、フルジップニットパーカ1万8000円、2wayストレッチウエストリブパンツ1万8000円。以上(問)ボントン
 
バーディの自転車14万5000円
(問)ファビタ パシフィックサイクルズジャパン事業部
http://pacific-cycles-japan.com

あまたあるギア的リュックと一線を画す、この「ミラノプラス」。シンプル&スタイリッシュなデザインに上品な素材感の生地&レザーが相まって、カジュアルにはもちろん、しかるべきビジネスシーンでも違和感なく使える、このあんばいが絶妙なのですね。聞けば、ドイツの折りたたみ自転車「バーディ」のデザインにインスパイアされ誕生したとか。したがってイマドキのチャリ通勤者もストレスなく、かつスマートに使えるというのもアドバンテージ。と、そんなお洒落&アクティブなビジネスマンにとって、これはよきパートナーになる傑作リュックなのです!

Milano+ / ミラノプラス

背負いはもちろん、やや長めのハンドルで肩掛けも可能な2way。コンパートメント開口部をスナップ留め×ジッパー開閉式にしてセキュリティアップ。バックパネルとショルダーハーネス裏面には、通気性を高めるメッシュを採用。ブランドロゴワッペンはリフレクター仕様となっている。W32×H38×D12cm。全2色。各2万7000円。

 

ONでも
スタイル目線!

デニムジャージージャケット3万2000円、先染め切り替えボタンダウンシャツ1万4000円、デニムジャージー5ポケットパンツ1万8000円。以上()ボントン タブレット端末はスタッフ私物。

OFFでも
スタイル目線!

フロントジップパーカシャツ2万2000円、スタンダードロゴ入り半袖シャツ5900円、2wayストレッチウエストリブパンツ1万8000円。以上()ボントン

さらに
素材使いもスタイル目線!

スーツ生地のような風合いの表地は、1961年創業の米・サンブレラ社のファブリック。耐摩耗性や防カビ性に優れるほか、長期間、紫外線や風雨にさらされても色抜けしにくいため、テントなどに多用されている堅牢素材です。本品では、この味あり&高機能生地に、発色が美しい伊・マストロット社のアドリアレザーを組み合わせ、内装に水玉プリントのコットンを使うことで、表面も内側もスタイリッシュで上品な表情になっているのです。

表地は 米・サンブレラ社の 上質ファブリック

付属素材は 伊・マストロット社の 「アドリアレザー」

裏地は粋な水玉パターンのコットン100%

もちろん
使い勝手もスタイル目線!

シンプル顔ながら、使い勝手にも怠りナシ。開口部に安心のジップ開閉式天カバーが付いてたり、前身頃の2ポケットにスマホと長財布がスッポリ入ったり、タブレットを保護するスリーブを搭載してたり、ショルダーハーネスがバックパネル裏に格納できたり……。と、じつはイマドキなビジネスマンの“ココロ”を的確にとらえた賢い工夫がてんこ盛りです!

 

より雨に強いタイプもスタイル目線!

「仕事メインで使うので黒を」という人は、このトートリュックを。しかも、その表地のナイロンにはPVC加工が施されているため、衣服への色移りがなく、多少の雨なら大丈夫。おまけにお手軽プライスもウレシイのです。

 

Brooklyn
ブルックリン

基本パターンは「ミラノプラス」と同じで、タブレット専用スリーブや、本体上部左右の手縫い風アイコンも「ミラノプラス」と同様のディテールだ。ブランドロゴワッペンはリフレクター仕様となっている。W32×H38×D12cm。黒のみ。1万8000円。

 

そのほかの人気モデルもスタイル目線!

チャーリーブレイバー(Charee Braver)とは?

1923(大正12)年、大阪で創業したメンズカジュアルのアパレルメーカー、ボントン(本社:大阪市中央区瓦町)のハウスブランド。各種アパレル、バッグ、革小物などを展開し、自転車のある、快適&スタイリッシュなライフスタイルファッションを提案している。

 

()ボントン TEL.06-6231-5094 http://www.chareebraver.com

 

※表示価格は税抜き

 

 

写真/植野 淳 構成・文/山田純貴 スタイリング/佐々木 誠 ヘアメイク/sachi

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