【このチャンピオン、ロゴなし!?】1938年の“幻のスウェット”が現代に復活!【チャンピオン】

スウェットの王者・チャンピオンといえば、袖の「C」ロゴが目印。ところがこちらには、お馴染みのロゴが見当たりません! 実はチャンピオンの「RABART® CREW NECK SWEATSHIRT」は、1938年頃に一部の通販カタログで短期間だけ販売された、幻のアスレチックシャツを復刻したもの。肩と身頃を分けた独特のパターンや、首元の大きなV字切り替えは、動きやすさと縮みにくさを追求した当時の工夫です。さらに特許番号入りの襟ネームまで再現するなど、ヴィンテージ好きにはたまらない仕上がり。ロゴで主張せずとも、その歴史と作りで十分に語れる一着です♪
リバースウィーブ誕生と同時期に生まれた幻のモデル

チャンピオンが「REVERSE WEAVE®(リバースウィーブ®)」の製法特許を取得したのが1938年。それとほぼ同時期にデザインパテントを取得した幻のアスレチックシャツ「RABART(ラバート)」を復刻した、こちらのラバート スウェットシャツ。当時はチャンピオンとしてではなく、一部の通販カタログで短期間だけ販売された幻のモデルです。
ショルダーとボディでパターンを分けて構成

ショルダーとボディでパターンを分けることで、動きやすさを高めると同時に縮みの不安を軽減されるのです。身体へのフィット感を高め、肩の傾斜をつくるために採用した首元の大きなV字切り替えや、バインダーネック仕様もポイント。今回の復刻では当時のパテントナンバー付き襟ネームを再現し、新たにチャンピオン社がパテントを取得したことを表記したネームが付属します。左袖にCロゴワッペンが付いていない点も当時の仕様そのままです。
当時のパテントナンバー付きの襟ネームも再現

今の時期にぴったりな裏起毛

しっかり詰まったリブも特徴

とにかく一目でわかる珍しいパターンワークに胸熱! 当時のデザイナーが試行錯誤を重ねて生み出したのであろう特徴的なパターンは、レトロでありながら新鮮にも映ります。まだチャンピオンブランドが確立される以前に世に出回った幻のモデル、という点にもアガります!
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