日本最高峰の”匠の靴”! ウィステリアフジワラの足に寄り添うオーダースニーカー
レディスの世界ではポピュラーでも、メンズのオーダースニーカーって、まだまだ意外と少ないもの。そんな中、ウィステリアフジワラの職人が手掛けるそれが今、シューズ好きの間でにわかに話題を呼んでいるのだ。

マスカスタマイズというコダワリが凄すぎた!
いつもスニーカーを選ぶとき、「まあ、こんなものか」と、多少の違和感を飲み込んでいません? 足の形は人それぞれ。足長が同じでも、足囲や足幅、甲の高さなどは一人ひとり異なります。それなのに既製靴では、決められたサイズの中から自分の足に近いものを選ぶのが一般的。つまり、知らず知らずのうちに、靴に足を合わせているわけです。
ならば、そろそろ発想を逆転。靴に足を合わせるのではなく、自分の足に合う一足を選んでみてはいかがでしょうか。そこで注目したいのが、ウィステリアフジワラが提唱する“マスカスタマイズ”です。
これは“マスプロダクト”と“カスタマイズ”を掛け合わせた造語。足を細かく測定&フィッティングシューズを履きながら、足に合うサイズを決めていくスニーカー選びのスタイル。100人いれば100通りの足のカタチがあるからこそ、数値だけでなく実際の履き心地も確認しながらシンデレラフィットを導き出してくれます!
仏アノネイや英チャールズ・F・ステッドなど名門の革で仕立てるオンリーワンの逸品!

超希少な革もご用意

そしてこの一足を仕立てるのが、1950年創業のパイロットシューズ。ウィステリアフジワラは同社が展開するファクトリーブランドであり、長年培った靴づくりの技術を生かし、革漉きや芯貼り、糊付けなど、細かな工程にも職人の手仕事を施しています。
細部にわたって熟練職人の“手仕事”が確かな仕上がりを叶える

なかでも重要なのが「吊り込み」。革を木型に沿わせて成形する工程で、革の状態や気温、湿度まで見極めながら力加減を調整します。機械化が進む今なお、職人の経験と感覚を生かす。素材を見極め一足ずつ丁寧に仕立てる。その積み重ねが、ウィステリアフジワラならではの履き心地につながっています。
革を木型に沿わせて成形する重要な工程。職人の力加減が光る!

完成するのはスニーカーの気軽さと革靴のような仕立てのよさを併せ持つ一足。これまで靴に違和感を覚えていた人こそ、一度試してみる価値ありです!
足の隅々まで細かく測定
①職人が丁寧に測定

コンシェルジュが足長・足囲・甲の高さなどを1mm単位で丁寧に計測。普段の靴で感じる悩みも相談しながら、最適なサイズを導き出します。
②足入れで履き心地をチェック

フィッティングシューズを実際に足入れし、履き心地を細かくチェック。歩いたときのフィット感を丁寧に確かめながら、微調整を重ねていきます。
ウィステリアフジワラ 浅草サロン
浅草の路地裏にひっそりと佇む、完全予約制のプライベートサロン。落ち着いた空間で採寸からデザイン選びまでをじっくりと楽しめます。来店前にはお電話で予約を忘れずに!
- 住所 :
- 〒111-0025 東京都台東区東浅草2-22-5
- 電話 :
- 03-5808-0744
- 営業時間 :
- 11:00~19:00
- 定休日 :
- 不定休(予約制)
- 公式サイト :
- https://wisteriafujiwara.jp
さらに今回は! 期間中にオーダーするとBeginスペシャルモデルを抽選でプレゼント!!

編集長・サトミが、数あるレザーの中から1種類をセレクトしてBeginモデルを作ってもらうことに。さ・ら・に!! その特別モデルを今回1足オーダーした方に抽選でプレゼント。
サトミが選んだのは、世界の某H社も扱う上質なシボの型押しレザー(ブラック)を、今回は太っ腹に3モデルに採用。幸運なアナタは1足分の価格で2足ゲットできるかも!?
【応募要項】
10月16日 〜 11月16日までの間にウィステリアフジワラ浅草サロンに来店して1足オーダーすれば、Beginスペシャルモデルを抽選で3名様に1足プレゼント! しかも最寄りの浅草駅からタクシー代まで負担と、このチャンスは見逃すな!!
※表示価格は税込み
写真/丸益功紀(BOIL) 文/金子邦彦(STONEMAN)