【“将軍”が上品顔に!】名作アイゼンハワーJKをウールでドレスアップ【ディッキーズ】

ディッキーズを代表する「アイゼンハワージャケット」といえば、男らしいワーク顔が魅力。そんな“将軍”をぐっと品よく仕立てたのが、「Begin別注 コンバットウール アイゼンハワージャケット」です。採用したのは、ウールの上品な風合いにコーデュラ由来の耐摩耗性を掛け合わせた「コンバットウール」。実は米軍の要請をきっかけに生まれた素材で、そのタフな背景もアイゼンハワーJKと好相性です。Tシャツやスウェットに羽織っても無骨になりすぎず、ワークウェアを大人っぽく楽しめます♪
品格と耐久を兼ね備えたコンバットウールを採用

ディッキーズのビギン初別注は、生地タグに“コーデュラ”の文字が! コチラ、“コンバットウール”という、ウールの特性はそのままに、高い耐摩耗性を叶えた注目の素材です。“コンバットウール”の解説をする前に、まずコーデュラとはなんぞや、についてお話ししますと、米・デュポン社(現在はインビスタ社)が開発したナイロン繊維を使った糸や生地のこと。アウトドア用品やバッグなど、耐久性を必要とするアイテムに多く使われていますよね。
米軍の要請がきっかけで生まれた素材

そして、コーデュラの繊維にコットンを混紡した生地もあり、米軍が戦闘服の素材として’90年代から採用。コンバットウールはこれをウール混に変更したもので、後方支援部隊の制服に採用したいという米軍の要請で誕生しました。
ワークな一着もどこか上品に


と、前置きが長くなりましたが、このコンバットウールをディッキーズが使ったのはなんと史上初! ブランドを代表するアイゼンハワーJKといえば無骨な面構えがお約束ですが、どこか上品な顔立ちです。スウェットやTシャツに合わせても野暮ったくならず、むしろ大人っぽいなんて驚きじゃない?
肩にはミニポケットも!

ブラックとグレーのカラーも展開

シルエットはアメリカ製の本家アイゼンハワーJKより身幅をややゆったりめにして今っぽく、重ね着もしやすくしています。コンバットウールのストンッとした柔らかい生地感とも相まって、細身の人ならキレイなドレープも大人っぽさ倍増。ON⇔OFFの行き来が当たり前な今、ビジネス使いできるJKが欲しい!そんな声にお応えします。