ローカルファストフードの雰囲気を堪能する
「コストコ」行ったらフードコートは絶対に欠かせない!見て食べて満足できるメニューを厳選

コストコのお食事処
コストコのアメリカらしさを味わえるモノといえば、フードコートは絶対に欠かせないでしょう! ボリュームたっぷりのフードはもちろん、オーダーが飛び交うキッチンやソースのセルフサービスの大胆さなど、アメリカの大味な雰囲気を感じられるコストコのランドマーク。見て食べて満足できる定番のファストフードを、いざご賞味あれ!

ステディスタディ PR
成田千賀子さん
ラグジュアリーブランドを中心にファッションのPR業務に携わる。行きつけは川﨑倉庫店で、コストコのロゴパーカを毎冬に愛用するほどのコストコラバー。フードコートを熟知する。

ドリンク込み180円の満足感ナンバーワン!

クォーターパウンド ホットドッグ[¥180]
大きなソーセージが挟まれた大定番のホットドッグ。かけ放題のケチャップ、マスタード、オニオン、刻みピクルスも最大の特徴だ。さらにドリンク付きで180円という破格の値段で、胃袋もお財布も満足できる。「かなり前は炭酸飲料が多かったのですが、10年前からウーロン茶もドリンクバーに追加されてありがたいです! ちなみにオニオンはソーセージの下にかけるとこぼれにくいですよ」
片手に収まらないスライスでまるでニューヨーカー気分!

スライス ペパロニ ピザ[¥380]
1ホールのピザを1人前分にスライスした、ニューヨークスタイルを感じさせる看板商品。パン生地にトマトソース、チーズ、ペパロニ(サラミ)という、シンプルさもまさにアメリカンだ。レジで尋ねるとレッドぺッパーが付いてくる。「顔のサイズぐらい大きく、これ一枚食べれば立派なご馳走になります! 食べきれなかったら、自宅の冷蔵庫に入れて、食べるときはトーストにしています」
カップからはみ出んばかりの特濃10段ソフト

北海道ソフトクリーム[¥300]
もし胃袋に余裕があるならば食後にデザートを……、とこれまた大きなソフトクリーム。北海道牛乳を使用し、口当たり滑らかでその濃厚さを堪能できる。レギュラーメニューの北海道ソフトクリームのほかに、季節限定のフレーバーも登場し、ミックスの注文も人気だ。「10段ぐらい盛られたソフトクリームは、どれも濃厚で好きですが、私はずっと定番の北海道ミルクが好きです!」
ファンが再販を熱望する期間限定メニューもアツい
上で紹介したフードは、いわばコストコのフードコートを代表する看板商品。アメリカの器量の広さを感じさせる、ボリュームに対するコスパが人気の理由です。

もちろん、これらも醍醐味ですが、“コストコでしか味わえない”という点では、期間限定商品も同じ。通なコストコラバーにとって、限定フードは買い物の密かな楽しみなんです。
でき立てのフードを常に迅速にお届け!

それらは、毎シーズン登場する季節を感じるデザートや、なかなか再販されないフードなど様々。行ったら必ずメニューに注目してみましょう♪

ヘルシー志向が待ち望むたっぷり野菜のワンカップ

ガーデンサラダ
レタスやトマト、ニンジン、ビーンズなど、あらゆる野菜を摂ることができるカップ型のシェイカーサラダ。カップの底には酸味のあるドレッシングがあり、シェイクして味を全体になじませてから食べる。「一見するとヘビーなフードが並びますが、なかにはヘルシーなサラダもラインナップされていため、とても気に入って食べていました。終売してから長いこと食べていないので復活希望です!」
世界の通なファストフードも神出鬼没!?

イタリアンソーセージ カルツォーネ
カルツォーネは、トマトソースとモッツァレラチーズをピザ生地で包み込んで焼き上げたイタリアの郷土料理。こちらは中身に、サルシッチャといわれる大粒のイタリアンソーセージがゴロゴロと詰め込まれている。「期間限定で発売されていて、ほかにはチキンカルツォーネやプレーンのカルツォーネもありました! マニアなローカルフードが食べられるのもイイですね。こちらも復活に期待!」
季節とともに新作フレーバーが!?

ダークチェリーサンデー
定番の北海道ソフトクリームとは別に、季節限定フレーバーの注目度がファンの間でも非常に高い。なかでもダークチェリーは毎年登場するほど好評を博している。「宇治抹茶やマロンなどたくさん食べてきましたが、なかでもサンデーは果肉もたっぷりで贅沢感を味わうことができます! 最近まで発売されていたほうじ茶フレーバーもお気に入り。また季節限定スムージーも要チェックです!」
※表示価格は税込み
[ビギン2026年11月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
