【8/15〜中目黒に着陸】宇宙の”架空のみやげ物屋”が初のPOP UP【SPACE SOUVENIR】


「将来は宇宙飛行士になりたい」——そう言って褒めてもらえたのは、だいたい小学生まで。あれから数十年、夢はさすがに軌道修正しましたが、宇宙にワクワクする気持ちのほうは、案外まだ残っていたりしませんか。そんな大人にこそ届けたいブランド〈SPACE SOUVENIR(スペーススーベニア)〉が、ブランド初のPOP UPを東京・中目黒 蔦屋書店で開催します。会期は8月15日(土)から9月13日(日)までの30日間です。
■ 架空のみやげ物屋が、中目黒に着陸
〈SPACE SOUVENIR〉のコンセプトは、”宇宙にある架空のスーベニアショップ”。2026年6月にスタートした、宇宙とカルチャーを掛け合わせる新鋭ブランドです。
旅先のみやげ物屋って、なぜか妙にグッとくる。ましてや今回は、人類がまだ誰も店を出せていない場所のおみやげ(笑)。宇宙にまつわる言葉やストーリーを、Tシャツやキャップに落とし込んでいます。
これまでの展開はオンラインストアのみ。はじめて“店“として街に降り立つ場所が、中目黒 蔦屋書店です。会場にはファーストコレクションの全アイテムが集結します。
■ 着るのは、宇宙にまつわる言葉とストーリー
デザインの起点になっているのは、いずれも宇宙にまつわる言葉やエピソードです。

たとえば「S.F. CAP」(5500円)。Science Fiction、略してS.F.。科学が“事実の宇宙“を解き明かす傍らで、クリエイターたちは想像力で“もうひとつの宇宙“を描いてきました。70〜80年代のSF映画ポスターの空気を、ほんの少し忍ばせたデザインです。

「To the moon again Tee」(6600円)が掲げるのは、半世紀以上途絶えていた月への道が、いままさに再び動き出しているという事実。「同じ時代に生きていて、よかった〜!」と叫ぶ日は、もうすぐそこです。

ほかにも、直訳すれば「空までが限界」、でも英語では「可能性は無限大」を意味する慣用句を冠した「可能性は無限大 CAP」(5500円)など、かぶるほど、着るほど、ちょっと誰かに話したくなる一着ばかりです。
■ 足元とポケットにも、宇宙のかけらを
小物も充実しています。

「重力に逆らう Socks」(2090円)に添えられた言葉は“I’m defying gravity.”。“defy gravity”には「常識に抗う」の意味もあり、足元からそっと背中を押してくれます。

地球と月をイメージした「Tie-dye Socks」(2200円)は、ひとつずつ手作業で染めているため、同じ柄が世界にふたつとありません。

そして「宇宙飛行士と蓄光の月 Key Charm」(2750円)は、暗がりで取り出すと月がぼうっと光る仕掛け。いい大人が思わず「おっ」と声を出してしまう、いちばん“おみやげ“らしい一点です。
写真では伝わりきらない生地の質感やプリントの表情、刺繍のディテールを確かめられるのはPOP UPならでは。宇宙にくわしくなくても大丈夫。むしろ「なんとなく好き」くらいが、ちょうどいいんです。
中目黒へ、宇宙のかけらを見つけにいきましょう!
■ 開催概要
SPACE SOUVENIR POP UP in TOKYO
会期:2026年8月15日(土)〜9月13日(日)※最終日は18:00までの販売
会場:中目黒 蔦屋書店 Linkスペース
住所:東京都目黒区上目黒1-22-10
営業時間:10:00〜22:00(中目黒 蔦屋書店の営業時間に準じます)
問い合わせ先
SPACE SOUVENIR
※表示価格は税込み
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