[10位]2026年6月号 Begin Best10
消すほどに意味が変わる? 遊び心満載の“文字型消しゴム”が面白い!
角が取れることで意味を持つ、4種の文字を消しゴムに(笑)

【プラスのエアイン文字消~モジケシ】
慣用句が持つ感情や意味を、“消しながら体感する”ことをコンセプトに企画された消しゴム。1989年発売のロングセラー「エアイン」と同じ消しゴム樹脂を採用し、いつもカドで消すような軽い消し心地を実現。ケース裏面には「心穏やかに、仲間との調和」「頭すっきり、効率アップ」など、それぞれの言葉に込められた意味も記されている。全4種。各275円。
オモシロくなるまで消々お待ちを
ビギンが大好物のダジャレ商品、イレーサーならぬ“異例サー”の登場です。開発のきっかけは、2019年発売の「エアイン 富士山消しゴム」。青と白2層構造の樹脂で、削っていくと雪化粧した富士山が現れる同商品のヒットで、「消すを楽しむ」という価値観が生まれ、今回の文字そのものをモチーフにするアイデアに繋がったんだとか。

見たとおりなので詳細は写真と上の説明に委ねますが(笑)、何よりこういう遊び心あるアイテムをリリースする心意気がスバラシイじゃないですか。くすっと笑えるし、長〜く楽しめる、しかも意外と実用的なので新学期のちょっとしたギフトにも最適。完成(?)を迎えた暁には、謎の達成感が得られること間違いなし。くれぐれも消し方を間違って、性格を尖らせないように。
(問)プラス
☎ 0120-000-007
※表示価格は税込み
[ビギン2026年6月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
