【これを揃えればで全コーデOK】オトナが買うべき“使える”ベルト3選

待ちに待った春到来&恒例の春ファッション特集! ということで編集部一同張り切って臨んだものの、2026年のファッションはちと様子が違う!? というのも、数年前のような大きなうねりというよりは、様々なトレンドが乱立しているのが令和のファッション事情。今一度読者の視点に立ち返り、諸兄が抱えていそうなお悩みをまるっとレスキュー!
Q.一昔前に買ったメッシュベルトをオンオフ使い回すのをそろそろ辞めたい
A.この3タイプを買い足せば全コーデOK!
【タックインスタイルもスカッと洒落て見える!】
オンタイムのジャケパン、ビジカジに。休日のデニム、スラックスにと使い回してきたメッシュベルト。でも気が付いたら編み目がくたびれてみっともない! なんて、結構あるあるですよね。それに近頃のタックイン気分にもベルトは重要なアイテム。ならばこちらの3タイプの用意が得策です。
まずはアメカジとデニム対策。無難なままだと野暮ったくもなりがちなので、トリーレザーのウエスタンベルトでブラッシュアップを図ります。デニムに直球で合うウエスタンスタイルですが、幅細めで土臭さ控えめ。そしてシルバーバックルに剣先のプンターレがあることで、アメカジに洗練された程よい主張が備わるんです。
そしてこちらも外せぬミリタリースタイルには、ニート × アンダーソンズのような一本を。ポイントは程よく細身のレザーベルトで、ゴリゴリ感増長を回避。またカーキ色がミリタリーにスマートに調和し、コンパクトで味もあるヴィンテージ調のプレートバックルによって、軍パンコーデも大人っぽくアカ抜けることができます。
3本目はベオーマのウェビングベルト。こちらはキレイめなカジュアルドレスに適任です。プレッピーなムードが春夏に軽快なアクセントとなり、素材は柔和かつ上質感あるウェビング。ブラウン × ベージュの色使いも子どもっぽさがなく、クリーンなスタイルに洒脱な抜けをもたらしてくれます。
こちらの3タイプは他にも趣向が似てれば応用でき、幅広いコーデに万全の備え。ぜひ活用してみましょう!
アメカジを格上げする程よい主張

TORY LEATHER[トリーレザー]
ウエスタンベルト
シルバーの剣先、プンターレを垂らして見せても、アメカジに硬派でシャープな印象が加わる! 米国産ブライドルレザーを使い、タフでヘタリにくくエイジングも楽しみ。米国製。1万9800円(ユーソニアングッズストア)
ヴィンテージ風プレートがミリタリースタイルに最適

NEAT × Anderson’s[ニート × アンダーソンズ]
プレートバックルベルト
イタリアの名門ベルトファクトリーに、ニートがプレートバックルの色を別注。クラシカルな彫金を施した真鍮バックルに! シボ感のあるシックなカーキレザーが、軍パンコーデの品格を高める。3万3000円(にしのや)
カジュアルドレスの抜け感アップに

BEORMA[べオーマ]
ダブルリング ウェビングベルト
ナイロンのリボンでなく落ち着いた素材感でフィット感のいいウェビング。ベオーマ自慢のブライドルレザーの留め具と剣先によって大人っぽく見えること。ダブルリングの抜け感も“正買い”! 1万2100円(フレーム 青山)
※表示価格は税込み
[ビギン2026年5月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
