【70年代に姿を消した“幻の生地”】“ウォバッシュ”をシェフパンツに落とし込んだ今どきワークパンツ【クックマン】

ウォバッシュという生地の名を知っている方はかなりツウ! 20世紀初頭からワークウェアに使われてきた由緒あるファブリックで、インディゴ生地の色を抜いて柄を出す「抜染」という手間のかかる手法で作られていました。ブルーに白いドットストライプが走る見た目も美しいのに、作るのに時間も手間もかかるため、70年代以降は姿を消した“幻の生地”として知られています。そこでおすすめしたいのが、クックマンの「Chef Pants Semiwide Wabash Denim」。そのウォバッシュを、シェフパンツ由来のイージーさでさらっと穿ける一本です。セミワイドの抜け感も相まって、シンプルなトップスでもコーデが一気に“ツウ”に見えますよ♪
料理人のワークパンツで幻の生地を復刻

アメリカンヴィンテージを感じさせる無骨なウォバッシュデニムを使用した本作。ウォバッシュとはインディゴ生地の色を脱色して作られたドットのストライプのこと。通常のシェフパンツよりも裾周りをややルーズに仕立てたセミワイドシルエットで仕立てています。パンツをフックに引っ掛けるために考案された左腰のループは、鍵やチェーンを着けるなど、使いみちがたくさん!
ドット状のストライプ柄が特徴的

ややルーズなシルエットで今らしい着こなしに

イージー仕様で履き心地も楽々


ブラックに加えてインディゴカラーも展開

ウォバッシュデニムは、作るのに手間と時間がかかる為、70年代以降は姿を消した幻の生地としても有名です。インパクトがあるので、シンプルなトップスとあわせて個性をアピール!
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