[2位]今月のいいモノランキング
【レッドウィング】廃盤だった名作「ポストマン チャッカ」が待望の復活!!
姿を消した幻の名作が数年ぶりに待望の復活

【レッドウィングのポストマン チャッカ】
軍人や警察官、駅員、郵便配達員といった制服姿で働く公務員に向けて1954年に誕生し、USPS(米国郵政公社)の指定靴に採用されたことからその愛称で呼ばれるようになったポストマンシューズ。チャッカブーツは、オックスフォード=短靴に続いて1958年に登場。艶やかで水にも強いガラスレザーのアッパーに、1日ずっと歩き回っても疲れにくい優れたクッション性&グリップ力をもつ発泡ラバーのフラットソールを装着。グッドイヤーウェルト製法。5万6650円。
再“着火(チャッカ)”
首を長〜くして待っていたファンの皆さんに朗報です。そう、レッドウィングが誇る名作のひとつでありながら、数年前から廃盤となっていたポストマン チャッカが多くのリクエストに応えて復活を果たしました!
ポストマンシューズと言えば短靴が代表的ですが、このブーツも同様にUSPSの指定靴だった“本物”。短靴よりも踵がスッポリと包み込まれるため一段と確かなホールド力を備え、高さがあるので地面から跳ねる雨水も浸入しにくく、それでいて3ホールだから脱ぎ履きしやすいなど、全米の郵便局員&配達員に重宝されてきた実績が。
また肩肘張らずに履けるのに品がよく、どこか大人の色気が漂うのも魅力的。スニーカーブームもひと段落してブーツ復権の機運が高まる今の気分にハマり、カジュアルユースは無論、そもそもが制服用のモデルゆえビジネススタイルにも合わせやすい。

短靴のポストマンシューズとはまたひと味違う大人なムード
しかも昔から変わらぬ米国製にして、この時世に5万円台という抑えられた価格も自社工場での一貫生産だからこそ。もう買えないと諦めていた方も、このチャッカ ポストマンで物欲が再び燃え上がること必至かと。

ありがたや~! なメイド イン USA
(問)レッドウィング・ジャパン
☎ 03-5791-3280
※表示価格は税込み
[ビギン2026年5月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
