いつものGジャンコーデを更新する4つの着こなし提案

【Gジャンのマンネリを防ぐ半歩先の着こなし術四選】
定番だからこそ気づけば同じ着こなしに落ち着きがちなGジャン。合わせ方を少し変えるだけで、印象は見違えるほど更新できます。半歩先の着こなし術を4つご提案します。
Denim on Denim
憧れのデニム on デニムスタイル
デニムオンデニムは、憧れるけど失敗しそうで挑戦しにくいスタイルかもしれません。しかしジャケットのセットアップスタイル同様、濃紺ベースなら難易度も低めになります。色落ちジャケットはスリムデニムで色のトーンも合わせましょう。インナーには着丈の長めなTシャツを合わせると◎。

Oversize
ゆったりめで“着る”より“羽織る”
Gジャンはボタンを留めて着込むより、さらっと羽織る意識で着るのが今の気分。肩や身幅に余裕のあるサイズを選ぶことで、硬さも軽減されます。Tシャツや薄手のスウェット、ニットの上からラフに羽織れば、気負わない大人のカジュアルに。着用シーズンも広がり、マンネリ回避にもつながるでしょう。

Dress Style
ドレスアイテムに一点投入
ネクタイやセットアップ、革靴といったドレス寄りのアイテムにGジャンを投入すると、程よい“外し”が生まれます。全体をカジュアルに寄せすぎず、あくまできれいめをベースにするのがポイント。Gジャンの無骨さが、かえってスタイリングに奥行きを与え、頑張りすぎない大人の余裕を演出してくれます。

Layered
コートの下に潜ませる
アウターとしてだけでなく、インナー使いでも真価を発揮します。冬には厚手のインナーの上に重ねたりコートの下に着たりと、3シーズン=年間で約200日(10~4月)着られる超便利な存在なのです。ノーカラーのGジャンをコートの下に重ねれば、首元がすっきりして着られ、季節の変わり目に役立ちます。コーデの幅も広がるでしょう。

※表示価格は税込み
[ビギン2026年4月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
