【保存版】教科書に載せるべき定番Gジャンカタログ9選

教科書に載せるべき定番Gジャンカタログ

【教科書に載せるべき定番Gジャンカタログ】
Gジャンはその人気のあまり選択肢が多すぎて、本当に良いモノへ辿り着くのにひと苦労。だからここでは骨のあるブランド、中でも定番モデルに絞って一挙ご紹介しましょう。

教科書に載せるべき定番Gジャンカタログ

独創的な機能が並ぶGジャン史に残る名作

ラングラー アーカイブ 11MJZ ジャケット 1958 モデル

Wrangler[ラングラー]
アーカイブ 11MJZ ジャケット 1958 モデル

Gジャン初とされるジッパー開閉のフロントを備えた歴史的名作。他にもポケットフラップのペン差しやウエスト部内側に仕込まれたゴム、アクションプリーツなど、当時としては画期的なディテールが並ぶ。5万9400円(エドウイン カスタマーサービス)

ミニマル極まる大人の濃紺ノンウォッシュ

アー・ペー・セー デニムジャケット

A.P.C.[アー・ペー・セー]
デニムジャケット

日本製ノンウォッシュデニムを使用した、裏地無し、赤耳無しのクリーンな一着。身幅広&短丈なシルエットで、上品さと今っぽさを両立している。濃紺デニムに映えるオレンジステッチもポイントだ。4万2900円(アー・ペー・セー カスタマーサービス)

古着の黄金比を貫く当時まんまの大戦モデル

レミ レリーフ 大戦モデル JKT

REMI RELIEF[レミ レリーフ]
大戦モデル JKT

現代的な解釈を一切加えず、当時の雰囲気をそのまま再現した大戦モデルシリーズ。生地は超長綿から織り上げたオリジナルデニムを使用。4サイズ展開だがヴィンテージに基づき、サイズに関わらず着丈と袖丈は統一している。3万2780円(ユナイト ナイン)

ジンバブエコットンが魅せる柔らかな肌触りと経年変化

フルカウント 2102SSW タイプ2 デニム ジャケット

FULLCOUNT[フルカウント]
2102SSW タイプ2 デニム ジャケット

超長綿「ジンバブエコットン」を比較的薄い11.5ozで織り上げたオリジナル生地を使用するため、その無骨な表情からは想像できないほど着心地は柔らか。経年変化も美しく、とくにギャザーの入ったシーム部分は見事なアタリが期待できる。4万480円(フルカウント)

徹底解析&忠実再現したリアルすぎる大戦モデル

ウエアハウス Lot S2000XX

WAREHOUSE[ウエアハウス]
Lot S2000XX

大戦モデルのデッドストックを徹底解析し、戦時下の物資統制により、通常より太番手で織られた生地の無骨な質感を忠実再現。さらに生地だけでなくボタンやリベットまで、年月を経て「酸化」したような風合いを具現化している。4万2900円(ウエアハウス東京店)

1940年代を克明に再現した超主役級のブルーデニム

オアスロウ TYPE1 40’S プリーテッド フロント ブラウス

orSlow[オアスロウ]
TYPE1 40’S プリーテッド フロント ブラウス

長めの縦ムラが特徴のオリジナルデニムを使用し、シルエットやヨーク・袖の切り替え位置などのデザインは1940年代のヴィンテージを徹底再現。ピュアインディゴで明るめのブルーは、羽織ればたちまち春コーデの主役となる。4万7300円(ベースデニムプロダクツ)

2ndに深みある“黒色”とサイらしい機能美をオン

サイベーシックス セルヴィッジ ブラック デニム ジャケット Type2

SCYE BASICS[サイベーシックス]
セルヴィッジ ブラック デニム ジャケット Type2

リング紡績機で自然なムラを表現した糸を、ロープ染色で深みのある黒に染め、旧式シャトル織機で高密度に織り上げた一着。2ndがベースだが、袖下とサイドパネルを合体し腕の可動域を広げるなど“らしい”アレンジも。4万9500円(マスターピースショールーム)

素材とバランスの妙が生む唯一無二の品格Gジャン 

マーカウェア キモノデニム ショートデニムジャケット

MARKAWARE[マーカウェア]
キモノデニム ショートデニムジャケット

経糸にはオーガニックコットンをインディゴロープ染色したムラ糸を、緯糸には着物をリサイクルしたシルクをブレンドしたオーガニックコットン糸を使用。コンパクトなシルエットとシルクの光沢が相まって、至極キレイめな印象だ。4万9500円(エグジステンス)

無骨なデザイン × ソフトな風合いに惚れ惚れ

ヒステリックグラマー デニムジャケット

HYSTERIC GLAMOUR[ヒステリックグラマー]
デニムジャケット

毛羽立ちを抑えた自然なムラ感が特長のオリジナル生地に、希少な天然藍によるロープ染色を施すことで深みのある青を実現。それを旧式シャトル織機で丁寧に織り上げることで、粗野な雰囲気と柔らかな風合いを共存させている。5万9400円(ヒステリックグラマー)

 
※表示価格は税込み


[ビギン2026年4月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。

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