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フレーム選びのその前に、考えておきたいレンズのこと
いいフレームの″その先”へ。「ZEISS」のレンズで変わる眼鏡の“見え心地”

フレームにはこだわっていても、同じくらいに重要なレンズ選びは意外と軽視されがち。上質なフレームは、快適に使えるレンズを得てこそ、“本格眼鏡”たりえるもの。ツァイスの眼鏡レンズなら、高精度な測定と光学設計により最高峰の見え心地が手に入る。

眼鏡選びはフレームだけじゃない
見た目の印象を決めるのはフレームだが、視界を作るのは紛れもなくレンズである。レンズは、見え方のみならず、生活の質をも左右する大事な要素なのだ。

【自分に合うレンズを選べば眼鏡はもっと快適&便利に】
眼鏡を作る際、フレームは時間をかけて吟味する一方、レンズは「なんとなく」で選んではいないだろうか。もしそうなら、それは大変もったいないことをしている。なぜなら、目を酷使する現代において、レンズ選びは生活の質をも左右する重要なファクターであるからだ。
単に遠くがよく見えればOKというわけではなく、大切なのは自分のライフスタイルや使用目的、見え方の好みに合った製品を選ぶということ。そうしてはじめて、自分にとって快適な視界を手に入れることができる。例えば、屋外での活動が多い人と、1日中屋内でパソコンに向かっている人とであれば、求められる性能は異なるだろう。
ツァイスの眼鏡レンズは、製品ごとに特化した性能をもっているのが特徴。自身のニーズにフィットするものを選ぶことで、最高のパフォーマンスを発揮してくれる。さらに、プラスの機能をつければ、より快適・便利に使うことも可能。そう、レンズ選びで視界はアップデートすることができるのだ。
単焦点、遠近両用、それともその中間?

レンズ選びの初めの一歩は、必要なレンズのタイプを理解すること。適切な度数は、用途やシーンによって異なるので、まずは使用目的を整理しよう。
デジタル機器による目の疲れや、紫外線が心配?

眼鏡レンズは、クリアでも紫外線をしっかりカット。ブルーライトカットや、カラーレンズ、または調光レンズなど、+αの機能をつければより便利に。
いつ、どこでメガネを使う?

レンズ選びは、ライフスタイルと密接な関係が。年齢を重ねるほど、使用目的やシーンに合わせたレンズ選びが、快適な視界を得るためのカギとなる。
どれほど薄く、軽くなる?

レンズの厚みと重さは、見た目の印象だけでなく掛け心地にも関わる。ツァイスでは、薄さを追求した高屈折率のレンズを幅広い製品で展開している。
眼鏡を通して何を見る?

レンズ性能を活かすには、自分の顔やフレームに最適化することが重要。ツァイスは独自の技術で、レンズのサイズや位置、角度を高精度に測定する。
引っかき傷、汚れ、気になる反射がある?

コーティングを追加すれば、レンズの機能性を向上させることができる。耐久性を高めるだけでなく、反射を低減させたり、ケアを簡単にすることも可能。
180年の光学技術が支える、信頼のブランド
ZEISSという選択肢
【長きにわたり幅広い分野で精密光学技術を牽引】
1846年、顕微鏡職人であったカール・ツァイス氏が、ドイツ東部のイエナに工房を設立したことからツァイスの歴史は始まる。その後、光学理論を確立したエルンスト・アッベ氏、ガラスの専門家のオットー・ショット氏が加わり、光学技術にさまざまな革新をもたらした。
1912年には、近代眼鏡レンズの出発点といえる世界発の精密眼鏡レンズ「Punktal(プンクタール)」を発表。また1968年、アポロ8号がツァイスのレンズで月周回軌道から初めて地球をカラー撮影。翌1969年のアポロ11号による歴史的な月面着陸でもツァイスレンズが使われたのは有名なエピソードだ。
現在はデジタル映像や半導体製造分野でも重要な役割を果たし、医療機器分野での信頼も厚い。売り上げの約15%の資金を投資するという熱心な研究開発により、数々の革新を起こし、精密光学分野におけるテクノロジーを牽引している。
こうした分野で培われた技術が、日常で使う眼鏡レンズの「見え心地」にそのまま活かされている。
HISTORY
1846年
ドイツ・イエナにカール・ツァイスが精密機械と光学の工房を設立。
1889年
カールツァイス財団設立。
1904年
最初の登録商標。
1912年
世界初の精密眼鏡レンズZEISSプンクタール発表。
1953年
ZEISS初の商業用手術顕微鏡の発売。
1968年
月周回軌道からZEISSのレンズで初めて地球をカラー撮影。
1997年
現在のロゴを採用。レンズのデザインと精密さ、透明性、信頼性を表現。
多岐にわたる精密光学機器を開発・製造
顕微鏡

産業用測定機器

写真・映像用レンズ、双眼鏡

医療用機器

半導体製造技術

眼鏡レンズ、測定機器

正確な測定で作るオーダーメイドレンズ-ZEISSの機器導入店での測定体験-
眼鏡レンズだけでなく、測定機器も自社で開発しているツァイス。最先端の機器で行われる測定は、一体ほかとどのような違いがあるのか。実際に体験をしてみた。
【見えづらさの原因を数値化し最適な度数を精密に導き出す】
クリアで明るい視界が得られる、ツァイスのレンズ。その違いは、実は測定の段階にも秘訣があった。独自に開発している測定機器の中でも特徴的なのが、昼間と夜間の度数をそれぞれ測定することができる、「ZEISS VISUREF 600」だ。
この機器による他覚測定で得られたデータと、両眼開放式測定で得られた自覚測定のデータをドイツの本社へと送り、「ZEISS i.Scription®」という独自のソフトで解析。すると、昼だけでなく夜もしっかりと見え、色覚やコントラストまで改善できる、極めて精密な度数を導き出すことができる。
通常、眼鏡の度数は0.25刻みでの製作となるが、ZEISS i.Scription® テクノロジーでは、その25倍の精度となる、0.01単位の度数をレンズの設計に反映させることができるのも特筆すべき点だ。
また、近未来的な造形の「ZEISS VISUFIT 1000」は、眼鏡をあつらえるために必要なデータを瞬時に、高い精度で計測可能。度数や設計をより最適化することができる。加えて、撮影データを利用してバーチャル試着もでき、出来上がりのイメージもつかみやすい。
自分の目の状態を詳しく解析してもらったうえでのレンズ選びは、眼鏡の購買プロセスを特別なものにしてくれる。これはぜひ体験してみる価値ありだ。
まずは最新の機器で「他覚測定」!
昼だけでなく夜の見え方も分かる!

ツァイスの測定は、まず「ZEISS VISUREF 600」による他覚測定から始まる。一般的なオートレフでの測定と同様に機器を覗き込むだけだが、通常の瞳孔の中心部のみの測定とは異なり、こちらは瞳孔全体を計測して精密な目の収差(焦点のズレ)のデータも取得できる。
また、人の目は夜間になると瞳孔が開いてくるため昼間の見え方と差が生じるが、この測定機器では光を調節して瞳孔が大きく開いた状態での計測も行う。そのため、昼間と夜間の度数を導き出すことができるのだ。ちなみに、機器を覗き込むと、月から見た地球の画像が見えるのもツァイスならでは。
一人ひとりの目の「光学的指紋」を測定
まずは「ZEISS VISUREF 600」で、瞳孔の大きさを計測し(下写真1枚目)、指紋のように人によって異なる目の精密な情報を取得。目の表面の凹凸を等高線のように表した画像や、瞳孔の大きさなどの数値が画面上に表示され(下写真2枚目)、自分の目の状態や昼と夜の見え方の違いについてなど、詳しく説明を受けることができる。



レンズ交換不要の最新機器で「自覚測定」
両目で見る測定でズレを確認

他覚測定の次は、指標がどこまで見えるかなどを確認する自覚測定へ。一般的な検査では片目ずつ測定するが、ツァイスでは両眼視機能測定が可能。左右の視線のズレなども確認し、その人がもつ視機能を最大限引き出す度数を導き出す。
この他覚測定と自覚測定の結果はドイツの本社へ送られ、ツァイス独自のアルゴリズムを使った「ZEISS i.Scription®」というソフトで解析。従来の0.25刻みより高精度な0.01刻みの度数の処方データが出来上がる。
選んだ眼鏡フレームで180度撮影
顔の形状や目の位置を3Dで超高精度測定

精密な処方データとレンズがもつ性能を最大限に活かした眼鏡を作るために欠かせないのが、「ZEISS VISUFIT 1000」だ。半円状になった部分には、9台のカメラが内蔵されている。選んだフレームをフィッティングした状態で着用し、機械の前に立つと、数秒程度で顔とフレームのデータをワンショットで180度撮影・計測。
フレームの傾きや、瞳孔間距離(左右の黒目の距離)、角膜頂点間距離(レンズから角膜までの距離)など、眼鏡をあつらえるために必要なデータを高い精度で得ることができる。測定用の器具の取りつけや、顔回りを直接測定されることもないので、負担が少ないのも魅力だ。
瞳孔の位置やフレームの傾斜もわかる
正確に目の位置を測り、バーチャル試着も!
撮影・測定が終了したら、画面上で瞳孔の位置を最終調整。顔の左右、上下の傾きも補正でき、精密なデータに基づいたレンズが作成できる。また、このデータを利用し、フレームにカラーレンズを入れた状態をバーチャルに確認することも可能。フレームとレンズカラーとの相性、カラー濃度による目の透け方などもリアルに確認できる。




ZEISSの測定が体験できる
「ZEISS VISION CENTER」、「ZEISS Vision Expert」
ここで紹介した、ZEISSの最先端のテクノロジーを駆使した測定が体験できるのは、東京と福岡に展開する「ZEISS ビジョンセンター」と、全国20店舗の「ZEISS ビジョンエキスパート」認定店。詳細については、下記のURLよりチェックを!
- 「ZEISS VISION CENTER Tokyo Ginza」
- 住所 :
- 東京都中央区銀座7丁目4-15 RBM銀座ビル1F
- 電話 :
- 03-3569-2257
- 営業時間 :
- 11:00~19:00
- 定休日 :
- 水曜
- メールアドレス :
- ginza@eyex.co.jp
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- https://www.people.zeiss.co.jp/shop/
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PHOTO/小澤達也(Studio Mug) TEXT/伊藤美玲