【コスパ最強】一日中これ一本でOK! 掛け替え不要な“調光レンズ”の選び方

【安くていいモノALLSTARS】
モノ語り満載で、末長~く愛用できるGOOD PRICEモノだけを、オールジャンルから選抜したオールスターズでお届け!!! 年末年始で散財してもご安心を。買い足し程度の予算で十分満足できますよ。
一日中1つのメガネで過ごす、この快適! 知っていますか?
フレンドリーPROショップで探す調光レンズ解説
“安くていい”を手っ取り早く享受できるのが、一人で何役もこなしてくれるマルチタレント的良品たち。メガネ部門では「調光レンズ」がその筆頭です。ひとつのレンズでオシャレと便利を両得できるなんて使えないわけなし。
一度掛けたらヤミツキ確定!
紫外線の量によって色が変わる「調光レンズ」。昨今巷でブレイク中なんですが、理由はいたって明快。単純に便利すぎですから♪ 紫外線量が少ない屋内ではレンズはクリアなままで、紫外線量が多い屋外ではレンズの色が濃くなってくれる。つ・ま・り、これさえあればいちいちサングラス⇔メガネと掛け直す必要がないってわけ。
しかも最近ではフレンドリープライスを旨とする専門ショップたちが、独自の強みをプラスした調光レンズをこぞって投入。コスパ◎の良品が出揃ってますます目が離せない存在になってます。
例えばゾフの「カラー調光レンズ」をご覧あれ。一般的な調光レンズは“クリア”から“濃色”へと変化しますが、特殊な染料を練り込んで作られた今作は、“薄いカラーレンズ”から“濃色”へと変身。カラーレンズで旬のオシャレを楽しみながら、いざって時はサングラス化して日差しを防いでくれるなんて、頼もしすぎるじゃありませんか!
フレーム込みにして約2万円で“一日中掛けっぱなし”の恩恵に与れるるなんて、投資する価値ありありでしょ!?
ZOFFが極めし、カラー調光とは?
[カラーTOカラー調光]屋内では洒脱に、屋外では眩しさ予防!

Zoff[ゾフ]
カラー調光レンズ
ありそうでなかったカラーからカラーへと変身する調光レンズは、2025年に登場するとアイウェアラバーたちから“こんなの欲しかった!”の声が殺到してすぐさまヒット! 洒脱と便利を両得する、20%⇔75%という濃度設定も人気の要因だ。着色⇔退色速度の速さもウリで、なんと約30秒で紫外線量に適した色味にチェンジしてくれるから、屋外から建物に入った時なんかも浮いて見えちゃう心配はゼロ。街ブラからレジャーまで対応する懐の深さがありながら、8800円というレンズ価格も良心的すぎ。(ゾフカスタマーサポート)※フレーム価格は9900円

トレンドの薄~いカラーレンズ

外に出ると素早く濃色レンズに!
【カラバリ見本帳】
驚きなのは、このカラバリの充実っぷり! どれも服好きのツボを押さえたカラーコンビネーションで、複数本大人買いするツワモノが続出するのも納得。

眼鏡市場が極めし、ミラー調光とは?
屋内ではスマートな眼鏡・屋外ではキラーンとクールな機能

MEGANE ICHIBA[眼鏡市場]
ミラー調光
サングラスはやっぱりミラーレンズじゃなきゃ! な〜んてこだわりを持つ方は、眼鏡市場のミラーコート付きの調光レンズを。やっぱりサングラス然としたあの独特のギラつきは、他じゃ代用できませんからね。クリア⇔シルバーライトミラー=普通のメガネ⇔クールなサングラスという、振れ幅の大きい変身ぶりも、活躍するシーンが多そうで◎。UV99.9%カット&防汚・撥水機能まで当然のごとく備えられてるのに、フレーム価格に5500円足すだけで度数もレンズの薄さも選べて作れるなんて、眼鏡市場恐るべし。(眼鏡市場)※フレーム価格は1万3200円〈参考商品〉

クリアからシルバーライトミラーに早替わり
ジュガードが極めし、偏光調光とは?
屋内では洒落感◎の眼鏡・屋外では反射を抑えて楽にする!

Jugaad14[ジュガードフォーティーン]
偏光調光レンズ
植物由来のバイオマスプラスチック製フレーム×バイオポリマー製レンズという、環境に優しい素材だけを使い、世界に冠たる鯖江で製作しながら、U-1万円という驚愕プライスを実現……。な〜んて夢物語的ブランドとしてビギンでも推しに推してるジュガードフォーティーンは、水面や路面の光のギラつきを抑える“偏光”機能をプラスした調光レンズを展開。新色の調光ブラウンレンズは、紫外線量に合わせてブラウンの濃度が変化するさまが洒落感むんむん。でいて値段が据え置きだなんて、まさに夢のようでしょ? (TTIME)

紫外線の量に応じてブラウンの深みが変化
ジンズが極めし、ブルーライトカット調光とは?
屋内でパソコン作業に集中でき、屋外ではサングラスに!

JINS[ジンズ]
調光SCREENレンズ
現代人が気をつけなきゃならないのは、なにも紫外線だけじゃなし。スマホにPCにと、目を疲労させる要因はむしろ身近なとこにこそ散らばってます。ってことで、ジンズは調光機能に加えてブルーライトまでカット。屋外では紫外線に反応してクリア⇔ブラックと変化するから、なんならオフィスで愛用してもOK。どれだけPCで作業してもブルーライトを恐れる必要はないし、ちょっとランチに♪なんて外出すれば、そのままサングラス化してくれる。これでレンズ価格1万1000円なら、費用対効果高すぎじゃない? (ジンズ)※フレーム価格は9900円

クリア⇔グレーだからオンもオフも活躍
※表示価格は税込み
[ビギン2026年3月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
