Jan-14-2026

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一点足すだけで冬は変えられる。「高島屋」で見つけた3つのスタイル

一点足すだけで、冬の印象は変えられる

寒さはまだまだ本番。でも、正直なところ、冬服にはちょっと飽きてきた……なんて人、多いんじゃないでしょうか。

毎年頼りにしているアウターやニットはあるし、防寒的には何の不満もない。けれど、真冬の装いってどうしても選択肢が限られて、気づけば同じような組み合わせばかりになりがちです。とはいえ、春物に手を出すにはまだ早いし、次に何を買えばいいのか迷うのがこの時期の正直なところ。

そんなお悩みに答えてくれる催しが、1月14日(水)から2月3日(火)まで高島屋で開催される「Takashimaya NEW Life, NEW Me」。今の冬服に少し足すだけで印象が変わるアイテムや、Begin読者にもなじみのあるブランドが揃っています。

そこで今回は、一点足すだけで装いの印象が変わるという視点から、今こそ取り入れたい3つのスタイルをピックアップしました。

「NEW Life, NEW Me」の詳細はコチラ
https://www.takashimaya.co.jp /store/special/newlife/mens.html

顔まわりに“明るさ”を足すだけで、冬の装いは軽くなる

気温差のある今の時期に頼りになるのが、軽くて取り回しのいいショート丈アウター。
「ムーレー」のバイカースタイルジャケットは、グースフェザー入りのライトダウン仕様で、見た目以上にあたたか。重ね着しても着ぶくれしにくく、冬の装いをすっきり見せてくれます。

インナーには「グランサッソ」のクルーネックニットを合わせて、顔まわりにやわらかな明るさをプラス。パンツは「ベルナール ザンス」のスラックスで全体を引き締めれば、軽快さと品のよさがバランスよくまとまります。

いつもの冬服に少し変化をつけたいとき、まず試したい組み合わせです。

ロングコートの次に着たい、ちょうどいい一着

真冬のロングコートに慣れてくると、そろそろ次の選択肢が欲しくなる頃。「バブアー」のショート丈ブルゾンは、ノンワックスの2レイヤー素材を採用し、撥水性にも優れた一着です。ラグランスリーブやサイドベンツ、袖口のリブなど、乗馬用コート由来のディテールがさりげなく効いていて、街着としても最適な存在感。

インナーには、「ジョン スメドレー」の定番モックネックニットを合わせ、日本人にフィットするサイズ感と着回し力を活かしました。 パンツは「カルツォーニ」で落ち着かせ、オン・オフどちらにも対応できる幅広い季節のコーディネートに活躍します。

仕上げはパンツ。色で“気分”を切り替える

〈バラード〉パンツ 33,000円 ■日本橋・玉川・横浜・大阪・京都(CSケーススタディ) ※シャツは参考商品

装いの印象を変えたいとき、意外と効くのがパンツの色。
「バラード」のきれい目パンツは、春を先取りしたビビッドなカラーが特徴で、スタイリングに取り入れるだけで一気に晴れやかなムードを演出してくれます。

見た目はシャープでも、リラックスした着用感なのもポイント。トップスをいつもの冬服のままにしても、足元から気分を切り替えられるので、「何か変えたいけど、やりすぎたくない」今の時期にぴったりの一本です。


今回紹介した3つのコーディネートは、どれも今の冬服に少し足すだけで、装いの印象を変えてくれるものばかり。
大きく買い替えなくてもいいし、無理に春を先取りする必要もない。顔まわりの明るさ、アウターの選択肢、パンツの色――ほんの一手で、冬の気分はちゃんと更新できます。

「Takashimaya NEW Life, NEW Me」には、そんな“ちょうどいい変化”を楽しめるアイテムが揃っています。
まだ寒さが続くこの時期だからこそ、今のワードローブにもう一手。次の季節を気持ちよく迎える準備として、取り入れてみてはいかがでしょうか。

高島屋各店
https://www.takashimaya.co.jp/

「NEW Life, NEW Me」の詳細はコチラ
https://www.takashimaya.co.jp /store/special/newlife/mens.html

※表示価格は税込み

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