Jan-08-2026

【2025 ビギンベスト100】第31位〜40位まとめ

第31位〜40位

2025年の人気モノランキング!「Begin Best 100」
2001年からミャクミャクと続いてきたBB100も、今年で25回目を迎えました。読者の皆さまとこれからも、ビギンは馬車馬のように駆け抜けてまいります! てなわけで2025年のBB100、1から100まで国宝クラスの特ネタそろい踏み。早くみんなに伝えなきゃ♪

31

引く程、ロングセラーに!

BBB(Begin Best Beauty 2025)で輝いたアイテムの中から、「結局なにを買えばいいの?」をココで答え合わせ!

「語る、男の美学」(9月号)

7月16日から11月末(校了時)までずーっと、Amazonのスキンケア部門で1位だけに付与される称号【ベストセラー】が付いた「語る、男の美学」(9月号)。これは〜

Beginが発掘して、4冠達成! 掲載後、1カ月で1年分の在庫がゼロに。

オーカー ザ・セラム

OCHER[オーカー]
ザ・セラム

特集をきっかけに大ブレイクを果たしたのが、オーカーのザ・セラムでした。元・資生堂のブランドマネージャーという美容のプロが手がけた美容液は、ナイアシンアミドやバクチオール、CICAなどの話題成分に、浸透力を高める独自のナノプロテインカプセルを搭載。乾燥・テカリ・くすみ・髭剃りダメージなど、多面的な男性の肌悩みにコレ1本で応えるオールインワン・セラムです。掲載後の反響は1年分を想定していた在庫が1カ月でなくなったとか。50ml 4270円(オーカー)

オーカー ザ・セラム

掲載後、売上197%UP!

プラウドメン クレイフェイスウォッシュ

PROUDMEN.[プラウドメン]
クレイフェイスウォッシュ

9月号の大特集ではスキンケアの基本である洗顔に注目し、数々の洗顔料を紹介しましたが、中でも反響が大きかったのが、プラウドメン史上最高の泡立ちを実現した本作。天然クレイと蒟蒻スクラブと炭が毛穴汚れ・皮脂・くすみにアプローチしつつ、保湿成分と肌荒れ防止成分で洗い上がりはしっとり。スクラブ洗顔・泡洗顔の2way仕様もヒットの要因に。掲載後は約1カ月で売り上げ197%増という驚異の伸びを記録しました。120g 2420円(プラウドメン お客様相談室)

プラウドメン クレイフェイスウォッシュ

使うほどに味の出る木製フレーム

バウム ハイドロエッセンスローション n

BAUM[バウム]
ハイドロエッセンスローション n

「パッケージデザインもコスメの機能のうち」 資生堂が手がけるスキン&マインドケアブランドのローションは、美容のプロたちをそう確信させた一品でした。アイコンである木製フレームは家具製造で出た広葉樹の端材を再利用したもの。中身も一級品で、ひのき水を含むトロみのあるテクスチャーが肌を芯からうるおわせ、水分保持力を高めます。「森林浴をしている気分になれる」と香りも高評価を獲得。掲載後は男性からの問い合わせが急増したとか。150ml 7150円(BAUM お客さま窓口)

バウム ハイドロエッセンスローション n

バウム ハイドロエッセンスローション n

香のコンセプトは湖畔の林に吹く風香のコンセプトは湖畔の林に吹く風

Amazonで欠品した匠のボディタオル

バルクオム ザ ボディタオル

BULK HOMME[バルクオム]
ザ ボディタオル

「ボディタオル史に残る名作」と美容のプロたちが絶賛したのが、日本の実力派スキンケアブランドが開発したこちら。そのキモはコットンと高機能レーヨン、植物由来のポリ乳酸というトリブリッド素材によって、化繊のしっかりとした洗い心地と天然繊維の優しい肌ざわりを両立させたパイル生地。泡立ちのよさも絶品で、編集部からも「もう普通のタオルには戻れない」という声が続出。掲載後はAmazonを中心に売り上げが伸び、8~9月は一時欠品する事態に。2640円(バルクオム)

両端の指ポケットを使えば背中洗いもラ~クラク両端の指ポケットを使えば背中洗いもラ~クラク

肌密着度が一段とアップした

ギャツビー EXプレミアムタイプ デオトラント ロールオンOA

GATSBY[ギャツビー]
EXプレミアムタイプ デオトラント ロールオンOA

夏、それは体臭や汗ジミの発生リスクが増大する季節。そこで頼れる味方になったのが、ギャッツビーのデオトラント ロールオンOAでした。ワキに塗るだけで制汗成分が汗を抑えつつ、2種類の成分がニオイの原因菌にアプローチして防臭。さらにギャツビーデオドラントロールオン史上最強クラスの肌密着度に加え、メントールによるヒンヤリ感など気が利きまくり! 掲載後の売り上げは好調で、ヘアメイクなど人と近距離で接するプロたちにも好評とか。医薬部外品。60ml 実勢価格1100円前後※編集部調べ(マンダム)

[選定理由]
Amazonのスキンケア部門で王座の椅子に座り続けたから

右肩上がりで成長を続けるメンズ美容市場ですが、『何をどうすればいいの?』という人もチラホラ。そこで2025年9月号では「語る、男の美学」と銘打ち、ビギンの総力を結集した特集記事を制作し、美容のプロのメソッドや推しコスメをドド~ンと紹介しました。この号は編集部の予想を超えて売れ続け、Amazonのスキンケア雑誌部門では約3カ月間ベストセラー1位をキープ! 掲載したコスメの反響も大きく、完売や品薄化が続出。名実ともにメンズ美容の教科書となりました。

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