【L.L.Bean】古着で大人気の“ノースコル・パーカ”を再構築。街向けに快適性アップ!

アウター選び。それは、服好きにとって一年で一番テンションがアガる買い物でしょう。と同時に、冬服の大本命ゆえ、それなりの投資も必要だし絶対失敗したくない……。そこで本特集では、物価高や景気の良し悪しも吹っ飛ぶような珠玉のアウターを厳選! 必ずアガりの一着が見つかりますよ!
2025年、アウターのトレンド丸わかり! HOTキーワード別
名門の傑作アウター研究
手放せなくなるアウターを見つける最も確率の高い方法は、やはり実績と安心の名門から選ぶこと。いざ探しに行くと、未来の傑作となりそうな逸品の大量捕獲に成功! 注目のキーワード別にそれぞれの魅力を解析します。
リバイバル中綿もHOT♡
古着で値上がり中の名作を先進素材でアップデート

L.L.Bean JAPAN EDITION[エル・エル・ビーン ジャパンエディション]
ノースコル・パーカ・インサレーテッド
現行品だけでなく、古着での人気も高い同社のアイテム。1990年代のノースコル・パーカも価格上昇中のモデルです。そのアプデ版となる本作は、8つの収納など基本デザインは継承しつつ、使用頻度の少ないフードを排し、シルエットは旬のAラインに。ゴアテックスだった生地も、撥水・防水・防風にして一段と軽量&しなやかな2層素材に変更するなど、より街で着やすいよう編集。
一部の販売店でのみ取り扱われ、ショップごとに展開カラーが違うのも探す楽しみがあります。各4万9500円(緑/ビーミング ライフストア by ビームス ららぽーとTOKYO-BAY店 黒/エル・エル・ビーン カスタマーサービスセンター)
こちらが元ネタの90sヴィンテージ

L.L.Bean[エル・エル・ビーン]
編み上げブーツとゴム長靴を組み合わせた、狩猟用の防水ブーツを発明したことがブランドの起源。同じく看板商品のトートバッグとともに、今も創業地のメイン州にて生産。
研究
往年のルックスを再現しながら光電子中綿で昔より快適に

当時はプリマロフトが採用されていた中綿も、光電子リンサレーションへと一新。身体が発する遠赤外線を吸収・集熱し、それを放射して身体に戻す循環によってポカポカをキープ。暑くなりすぎず、快適な暖かさを実感できる。
※表示価格は税込み
[ビギン2026年1月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
