array(34) {
  ["SERVER_SOFTWARE"]=>
  string(6) "Apache"
  ["REQUEST_URI"]=>
  string(15) "/article/34242/"
  ["REDIRECT_STATUS"]=>
  string(3) "200"
  ["HTTP_HOST"]=>
  string(14) "www.e-begin.jp"
  ["HTTP_X_AMZ_CF_ID"]=>
  string(56) "8SOalPPLybB_WjqR0v1sSy5PxVj3oBVCXpClNquKBs6bYfi_Rfn-YA=="
  ["HTTP_CONNECTION"]=>
  string(10) "Keep-Alive"
  ["HTTP_CLOUDFRONT_IS_MOBILE_VIEWER"]=>
  string(5) "false"
  ["HTTP_CLOUDFRONT_IS_TABLET_VIEWER"]=>
  string(5) "false"
  ["HTTP_CLOUDFRONT_IS_SMARTTV_VIEWER"]=>
  string(5) "false"
  ["HTTP_CLOUDFRONT_IS_DESKTOP_VIEWER"]=>
  string(4) "true"
  ["HTTP_CLOUDFRONT_FORWARDED_PROTO"]=>
  string(5) "https"
  ["HTTP_USER_AGENT"]=>
  string(13) "cloudfront_pc"
  ["HTTP_VIA"]=>
  string(64) "1.1 c242c974a465288488c7876cabca7752.cloudfront.net (CloudFront)"
  ["HTTP_X_FORWARDED_FOR"]=>
  string(14) "54.146.206.127"
  ["HTTP_ACCEPT_ENCODING"]=>
  string(4) "gzip"
  ["PATH"]=>
  string(29) "/sbin:/usr/sbin:/bin:/usr/bin"
  ["SERVER_SIGNATURE"]=>
  string(0) ""
  ["SERVER_NAME"]=>
  string(14) "www.e-begin.jp"
  ["SERVER_ADDR"]=>
  string(14) "160.16.126.248"
  ["SERVER_PORT"]=>
  string(2) "80"
  ["REMOTE_ADDR"]=>
  string(12) "34.195.252.9"
  ["DOCUMENT_ROOT"]=>
  string(31) "/var/www/cdn2.e-begin.jp/htdocs"
  ["SERVER_ADMIN"]=>
  string(14) "root@localhost"
  ["SCRIPT_FILENAME"]=>
  string(41) "/var/www/cdn2.e-begin.jp/htdocs/index.php"
  ["REMOTE_PORT"]=>
  string(5) "34800"
  ["REDIRECT_URL"]=>
  string(15) "/article/34242/"
  ["GATEWAY_INTERFACE"]=>
  string(7) "CGI/1.1"
  ["SERVER_PROTOCOL"]=>
  string(8) "HTTP/1.1"
  ["REQUEST_METHOD"]=>
  string(3) "GET"
  ["QUERY_STRING"]=>
  string(0) ""
  ["SCRIPT_NAME"]=>
  string(10) "/index.php"
  ["PHP_SELF"]=>
  string(10) "/index.php"
  ["REQUEST_TIME"]=>
  string(10) "1548041771"
  ["HTTPS"]=>
  string(2) "on"
}
  
’60s&’70sのペンギン発掘!? 復刻USメイド“マンシング”|雑誌Begin(ビギン)公式サイト

フォローした特集やタグは、
タイムラインで最新情報を
チェックできます。

フォローチュートリアル
閉じる

ポロシャツの起源はいまだに判然としないが、現在のように広く普及するきっかけとなったのはテニスとゴルフ。1955年、アメリカのマンシングウェアが開発したペンギンマーク付きのポロシャツは、ゴルファーだけでなく世界中でヒット。その歴史的ポロが銀座店限定にて復刻されたのです!

’60s復刻ポロ

マンシングウェアのポロシャツ

3つボタンなど当時のディテールを再現!
衿と袖口にあしらった白いラインがアクセントになったこちらは、’60年代に発売されていたポロシャツを忠実に再現。現行品との大きな違いは、前立てに配した3つのボタンと、スイング時のストレスを軽減させるラグランスリーブ&アクションガセット。また、織りネームやペンギンマークはもちろん、包装パックまで見事に再現し、まるで半世紀以上を経たデッドストックのよう。カリフォルニア産コットンを採用した、正真正銘のMADE IN USAなのです。シルエットは細すぎず太すぎずのレギュラーフィット。1万3800円。

 

ラグランスリーブ&アクションガセット

マンシングウェアのポロシャツ
セットインスリーブのポロシャツを見慣れた我々にとって、ラグランスリーブというのが新鮮。脇下には可動域を広げるため、ジャージー素材の切り替えによるアクションガセットを配置。

 

ペンギンマーク&ポケット

マンシングウェアのポロシャツ
ゴルファーにとって胸ポケットは、ティーを忍ばせるための実用的ディテール。リトル・ピートと呼ばれるペンギンマークの刺繍も、当時のデザインと大きさをそのままに再現。

 

裾スリットの補強テープ

マンシングウェアのポロシャツ
高性能なミシンが普及している現在であれば、不要なディテールであるスリット裏の補強テープ。’60年代まではこうした補強処理が一般的で、シャツなどにも多く見られます。

 

Color Variation

マンシングウェアのポロシャツ
今回復刻される’60年代モデルは、こちらのネイビー、ボーダーにホワイトを加えた3色。ありそうでない3つボタンの前立てとラグランスリーブが、さりげなく違いを主張してくれます。

 

’70s復刻ポロ

マンシングウェアのポロシャツ

ディテールが簡略化され、シンプルになった’70年代
ポロシャツが世界的に愛用されるようになる’70年代。前立てのボタンは2つに変更され、胸ポケットも省略、そしてセットインスリーブに。縫製技術の大幅な進化によって、ディテールが簡略化され、現在一般的とされるポロシャツの原型となりました。単色だった織りネームはマルチカラーとなり、そこにはグランドスラムと記載されています。こちらも当時の包装パックと下げタグまできっちり再現し、カリフォルニア産コットンを採用したUSメイド。あえてワンサイズ大きめを選ぶのが今っぽく見せるコツ。1万2900円。

 

セットインスリーブ

マンシングウェアのポロシャツ
スポーツウェアとしてはラグランスリーブのほうが適しているのですが、見た目のエレガントさを重視してセットインスリーブに変更。ガセットもなく、すっきりとした印象になりました。

 

裾のスリット

マンシングウェアのポロシャツ

縫製技術が大幅に向上し、補強テープの必要性がなくなりました。裾のスリットは現在も残るポロシャツらしいディテールのひとつ。スリット長は’60年代よりも短めになっています。

Color Variation

マンシングウェアのポロシャツ
今回復刻される’70年代モデルは、こちらのボーダー、ネイビー、ホワイト、レッドに、トップグレーを加えた5色で展開。

(問)Munsingwear CLUBHOUSE GINZA
マンシングウェア クラブハウス 銀座
東京都中央区銀座5-5-18
営業時間 11:00 – 20:00
TEL:03-6228-5963
http://www.munsingwear-jp.com/ginza/

※表示価格は税抜きです

文/川瀬拓郎

facebook facebook WEAR_ロゴ