J.Crew × BEAMS PLUSが表現する”懐かしくも新しい”アメリカントラディショナルの交差点

アメリカントラディショナルに敬意を払いつつ、現代的な解釈を文字通りプラスすることで、飽きのこないアイテムをリリースし続ける『ビームス プラス』。そして、昨季より『ノア』のファウンダーであるブレンドン・バベンジン氏をメンズクリエイティブディレクターに据えた、アメリカンカジュアルの雄『ジェイクルー』。そんな両者のカプセルコレクションとくれば、アメカジ好きでなくとも一見しておくしかないでしょ?

タイムレスな服づくりという共通項を持つ両者のコラボレーションでは、本場アメリカのカジュアルウェアに対するアプローチと、異国の⽂化を巧みに噛み砕き、新たなスタイルへと昇華する⽇本ならではの価値観が良い塩梅にミックスされています。
ホアキン・フェニックス氏主演の映画『カモン カモン』で映画監督を務めたことでも有名な、マイク・ミルズ氏が表現するカプセルコレクションのテーマ‶OLD BOY″も必見です。

ココでは、全14型あるうちの5型を厳選紹介。
Work Shirt


1960年頃のヴィンテージシャツをデザインソースに、両胸にポケットをオン。右側のポケットは、パッチフラップポケットの後ろにもポケットが付くというダブルポケット仕様。各2万6400円。
Chore Jacket


1950年代頃のミリタリーのチョアジャケットをベースに、『ジェイクルー』のリクエストでコーデュロイ素材を⽤いたパッチワーク仕様。クラシカルな表情に遊び心が滲む。各3万250円。
Cardigan


1950年〜1960年代のヴィンテージニットからインスピレーションを受け、オリジナルのジャカード編みで表現したカーディガン。各2万6950円。
Utility Trouser


ミリタリーの側章パンツから着想を得た『ビームス プラス』の定番パンツ。8ポケットという隠れたディテールも秀逸で、畝の太いコーデュロイは存在感抜群だ。各3万3550円。
Blazer


『ビームス プレス』が⼤切にしているブレザーに『ジェイクルー』側がリクエスト。ヴィンテージのフレンチカバーオールに⾒られるバックサテンを採⽤。コレクションのなかでも、特にブレンドン氏のお気に入りだそう。3万250円。
information

発売⽇ :10⽉19⽇(⽔)
販売店舗:ビームス プラス 有楽町、BEAMS公式オンラインショップ、〈J.Crew〉⽶国⼀部店舗
問い合わせ先:ビームス プラス 有楽町
〒100-0006 東京都千代⽥区有楽町1丁⽬12−1 新有楽町ビル 1F
Tel:03-5220-3151