アルペンの「オン⇔オフOKなアウトドアカバン」本当の売れ筋ベスト5

ランキングと聞けば脊髄反射で順位が気になる! それ、ある意味大正解。人気ショップで多くの諸氏がお会計まで進んだアイテムは、その分だけいいモノってことでしょ〜? ってことで早速ショップスタッフに突撃取材! 今回は「街でこそ高機能が生きるんです! オン⇔オフOKなアウトドアカバンが知りた〜い!」をテーマにランキングを作成しました。さぁ、アルペンの1位は何だ!
アルペンの場合……シンプルなバックパックが人気。特にザ・ノース・フェイス!

スポーツデポ 南砂町スナモ店 店長代務 一川恵里さん
1位:ザ・ノース・フェイスのBCヒューズボックス2
スクエアこそ不動の定番なのだ!

TPEラミネートによる耐水性能と無二のスクエアフォルムが絶大な人気を誇る定番が1位に。着脱可能なインナーオーガナイザーもオン⇔オフで活躍必至だ。W33×H46×D15cm。1万2320円(アルペンオンラインストア)
何かと役に立つオーガナイザー

2位:ザ・ノース・フェイスのビッグショット 33L
随所に快適設計が光る定番モデル

クラシカルな見た目を受け継ぎながら、強度や機能性を向上。背面の通気性や負担軽減の設計が取り入れられ、17インチPCが入るスリーブも完備した。W32.5×H54×D20cm。1万8700円(アルペンオンラインストア)
ネオプレーン素材がPCをプロテクト

3位:ザ・ノース・フェイスのシャトルデイパック 24.5L
スーツにも合うスクエアデイパック

都会的スクエアボディには、15インチPCスリーブの他にも蛇腹式オーガナイザーなど整理整頓を叶える収納が多数。スーツにも似合う清潔感を備えている。W29×H46×D18cm。2万3100円(アルペンオンラインストア)
トロリーの持ち手にアタッチできる

4位:コロンビアのキャッスルロック25L
重量&価格はライトでも機能十分♪

設計はシンプル、プライスを抑えたライトウエイト650gモデルが、ノースを押しのけランクイン。内外にさまざまなポケットを、底にレインカバーを備える。W30×H46×D19cm。8690円(アルペンオンラインストア)
メイン室にもポケットを完備してます

5位:ザ・ノース・フェイスのテルス25 26L
アクティブな営業にもぴったり

ライトな山行に最適な程よい容量のこちらは、EVAフォームとメッシュの組み合わせで快適な背負い心地が追求されている。サイドの大容量ポケットも便利。W30×H50.5×D18cm。1万8150円(アルペンオンラインストア)
※表示価格は税込み
[ビギン2022年10月号の記事を再構成]文/菅 拓哉