皆さんもきっとそうでしょう。琴線に触れるプロダクトには、必ずそれなりのストーリーがあるもの。これって男のサガですよね。まず紹介するのは表題の通り、モノ語りに思いを馳せながら、日々愛着が深まっていく時計と小物たちです。

 

サヴィル ロウのOsrc5 Panto
SAVILE ROW Osrc5 Panto

サヴィル ロウのOsrc5 Pants

ヴァンソン エ ミレイユのニット1万3500円。(問)スタンダードメイド

 

突拍子もない考古学的発見はこの眼鏡を通して生まれたのかも?

突拍子もない考古学的発見

印象は華奢でも世界的に雄弁な眼鏡。なんか見たことない? 音楽シーンではジョン・レノン、エリック・クラプトン、映画では『インディ・ジョーンズ』など。この錚々たる顔に共通するのが、サヴィル ロウの眼鏡。母体のアルガワークスは1932年創業のロンドンの眼鏡工房。

驚くことに今じゃ英国唯一の眼鏡工場で、いまだに一本一本ハンドメイド。セル巻きと伝統のロールド・ゴールドのフレームには、深い味わいがある。受注生産で納期が2〜3か月かかるけど、その過程も愛着に変わるよね。4万5000円。

 

バネ式でふわっとフィット

バネ式でふわっとフィット

 

(問)ブリンク ベース
TEL.03-3401-2835

 

※表示価格は税抜き


写真/若林武志 椙本裕子 上野 敦(プルミエジュアン) 文/桐田政隆 押条良太(押条事務所) 井上健太郎 黒澤卓也 スタイリング/鈴木 肇 ヘアメイク/北村達彦

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