アーバンリサーチ

GREGORY グレゴリーのデイパック 45thアニバーサリー

Wayne gregory(ウェイン・グレゴリー)
山で背負いやすいカバンは街でも抜群に心地いい♪

フィッシングベストの生みの親「ガート・ボイル女史」に劣らず、こちらのビッグボス!?も自ら手を動かしたカリスマです。

ウェイン・グレゴリー
ウェイン・グレゴリー氏

“バックパックのロールス・ロイス”の異名で知られるグレゴリーは、ウェイン氏が29歳のときに設立。パックそのものの軽さではなく「軽々と荷物を背負えるかどうか」という本質に注力し、アウトドア界随一のパンチラインとして知られる「Don’t carry, Wear it」な理念を実践。

にしても、創業者自身のミシンワークから名品が産声を上げるアウトドアって、改めて魅力的すぎますよね!
 

はや中学生でフレームザックを自作

初製作したフレームザック
初製作したフレームザック

GREGORY グレゴリーのデイパック 45thアニバーサリー

GREGORY[グレゴリー]
デイパック 45thアニバーサリー

一日分の荷物にちょうどいいサイズ感で、デイパックという名称を日本のギア好きに広めた名品。写真は新登場の45周年記念モデル。容量26リットル。2万5300円(グレゴリー/サムソナイト・ジャパン)

タグの変遷

タグの変遷

ティアドロップ型のワンポイントに鎮座するタグは、デイパックの大事なアクセント。アラサー以上にはお馴染みの流線形デザインを経て、現在は再びシャープな直線的デザインに。

 
※表示価格は税込み


[ビギン2022年6月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。

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