wook vol.7

HOKA ONE ONE×Cotopaxi ホカ オネオネ×コトパクシのコラボレーションモデル

イマイチ元気が出ない時代だからこそ、ポップカラーでパ~ッと明るく!

e-Beginでもすっかりおなじみのプレミアムスポーツシューズブランド、ホカ オネオネ®(HOKA ONE ONE™)と、次世代アウトドアブランドと目されているコトパクシ(Cotopaxi)の初コラボモデルが話題です。

いまやランニングシューズの一大トレンドとなった厚底シューズの元祖として知られるホカ オネオネ™は、2009年、ニコラス・メルムード氏とジャン=リュック・ディアード氏により、トレイルランシューズのブランドとして誕生。2013年に米国のデッカーズブランズの傘下に入り、現在はカリフォルニア州ゴレタに本社を置いています。

一方、コトパクシはラテンアメリカ出身の実業家デイビス・スミス氏が2013年、米国西部山岳地ユタ州のソルトレイクシティにて設立。展開しているアイテムはバックパックなどの各種バッグ、ウィンドブレーカーなどのアウターやTシャツなど多彩なラインナップ。日本には2021年3月に本格上陸したばかりで、今後の成長が大いに期待されているアウトドアブランドなのです。

ちなみにコトパクシとは、じつは元来が南米大陸北西部の赤道直下の国エクアドルの、アンデス山脈にそびえ立つ火山の名前です。標高5897mの円錐状の、いわゆる成層火山で、富士山にも似たその威容により、先住民にとって神聖な山であり続けてきました。創業者のスミス氏はエクアドルで暮らしていた時期、この名山を擁するコトパクシ国立公園をしばしば探索していたということです。

さて、このたびの両者のコラボは、トレイルランシューズの「ホカ×コトパクシ トレント 2」と、バックパック「ホカ×コトパクシ バタック 16L」の2アイテムで展開されます。写真からもおわかりのとおり、両アイテムともに大胆でポップなカラーリングが一番のポイントとなります。たしかに街履きのみならず、スポーツやアウトドアのシーンでさえも「ちょっと主張しすぎでは?」と思えましょう。が、例の感染症流行でイマイチ、元気のないこの時代だからこそ、こうした明るくて華やぎのあるカラーアイテムを楽しんでみたいと、そう思うのです!

HOKA ONE ONE×Cotopaxi ホカ×コトパクシ トレント 2

大胆でポップな色使いにより、春夏スタイルの足元に華やぎを添える「ホカ×コトパクシ トレント 2」は、ホカ オネオネ™の最軽量トレイルランシューズ「トレント 2」をベースに、アッパーやソールを左右非対称のカラーリングでアレンジしたモデル。リサイクルポリエステル繊維からなるエンジニアードメッシュのアッパー、ほどよい弾力性&適度な硬さで推進力を高めて、快適で安定した走りを提供する「プロフライ(PROFLY™)」ミッドソール、ラグパターンの改良によってグリップ力が強化されたアウトソールなど、各スペック&特性は「トレント 2」と同様だ。23.0~30.0cm。カラーはマラードグリーン×イブニングプライムローズのみ。ピンク、イエローの2色のシューレースが付属する。1万9800円。

HOKA ONE ONE×Cotopaxi ホカ×コトパクシ バタック 16L

他社工場の大量生産の残布を仕入れ、フィリピンの職人たちがその日に利用できる色を選び、自由に配色して製作するバックパック「ホカ×コトパクシ バタック 16L」は、個体ごとに色使いが異なる、世界にただ1つしか存在しないリアルな1点モノ。ことに写真のようなカラフルなマルチカラーはお目立ち度がハンパなしだろう。その生地は薄く軽いが、引き裂き強度にすぐれ、撥水性も備えたリップストップナイロン。約340gと非常に軽量ながら、ケイタイなどの小物がクイックに出し入れできるフロントジップポケットや、計2室のサイドメッシュポケットなど多彩な収納部を搭載する。W28×H48×D10cm。1万2100円。

HOKA ONE ONE×Cotopaxi ホカ×コトパクシ バタック 16Lの丸めた状態

「ホカ×コトパクシ バタック 16L」はクルクルと丸めて、コンパクトに持ち運び&収納が可能。たとえば旅行やキャンプ、ショッピングなどの際、この状態で他のバッグなどに入れ、買い物などで荷が増えたら、これを広げてサブバッグにってな使い方もできちゃうのだ!

ホカ オネオネ×コトパクシのコラボレーションモデル

問い合わせ先/デッカーズジャパン ☎ 0120-710-844
https://www.hokaoneone.jp
 
※表示価格は税込


文/山田純貴

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