メンズカジュアルにおけるボトムスの定番、といえばやっぱりデニム!ですよね。近年は、どちらかというとウォッシュドやダメージドなど加工系が旬となっていましたが、ここのところリジッドやワンウォッシュなどインディゴ回帰の流れが強まっています。そこで今回はインディゴにインディゴを重ねまくり、計32回という染め回数を誇る「NEGATIVE DENIM/ネガティブ デニム」をご紹介。藍に魅せられ、藍に愛と闘魂を注ぎまくった“藍”情一本!闘“紺”注入!な究極のデニムです。

NEGATIVE DENIMって??

音楽を中心に影響を受けた様々なカルチャーを踏襲し、生地、図案、設計に対し新しい解釈を大胆に表現するブランド。10時間もの染色による32回深染めデニム。幾重にも描かれて完成する多重プリント。より深く長く、回数を重ねて作り上げることを意識した製品群。長年、テキスタイル制作に携わらなければ成し得なかったプロダクトを、独自のフィルターを通しエモーショナルともいえるアプローチで表現しています。

“32回染め”による、深みのあるデニム生地

通常のデニムの染め回数というのはせいぜい8回程度(リーバイスもそう言われています)ながら、32回も染めている点がこのブランドのデニム最大の特徴。この回数自体も世界初ではあるのですが、何度も染めを繰り返すことで生まれる特有の質感と味わい深いインディゴの色合いはオリジナリティを感じさせてくれます。深〜く染めていることで一般的なデニムに比べて経年変化も楽しむことができます♪

デニム好きも唸るディテールもオン!

ジップフロントの前立てやリベット使い、裾を折り返した際に見えるセルビッチからチェーンステッチのあしらいまでデニム好きならば注目せざるを得ないポイントもしっかりと押さえています。それぞれこの特有の染め加工に合わせたディテールにしてあるので、その節々からアタリが生まれることも当然視野に入れているんですね。なので、穿いていくにつれて味わいがより一層強まっていくんです。ちなみにウォッチポケットにはモバイル専用ポケットも配備するなど現代的なアプローチだって忘れていません。

なお、染め加工やディテールは展開するデニムの共通項。続いては異なるシルエット2本に注目してみましょう!

【NEGATIVE DENIM】5p slim tapered jeans

まず“スリムテーパード”です。王道中の王道といえるシルエットですが、股上はやや浅く取りながらわたりから裾に向かって緩やかにテーパードを施しています。野暮ったくならず、すっきりと穿くことのできる一本です。

着用してみるとそのオーセンティックな形にすぐ魅了されるハズ。ま、このシルエットは我々にとって非常に馴染み深いですから、日々の日用品としてワードローブにすんなりと加わることができるでしょう♪ 正面からももちろんその綺麗なテーパードを感じることができますが、注目すべきは横から。この横からのすっきりとした佇まいは、身体に沿ったデニム作りに真摯に向き合ったからこそ成せる技。深い色合いを育てるならばずっと穿き続けたいと思えないといけない、そんな心意気を感じさせてくれる一本です。>>>詳しくはコチラ

【NEGATIVE DENIM】5p wide jeans

続いては“ワイド”タイプ。ストンと落ちたような極太のシルエットは’90年代HIP-HOPスタイルの趣すら感じさせてくれます、懐かしい……。この手のシルエットは最近のデニムではかなりウォッシュされた薄い素材感のモノが多く、やや可愛らしく落ち着きがちでした。その中でこの超インディゴ! 武骨でいい塩梅に野暮ったさが残る一本に仕上がっていると思いませんか?

ぼってりとしたボリューム感が、他のデニムとはまったく異なるオーラを放ってくれます。特に後ろから見た際の、いわゆる“ケツの落ち感”。これがとてつもなくいいんです♪ 昨今のワイドな波に乗りながら、懐古的な楽しみ方もできてしまう一本です。ちなみにワイドデニムの本領発揮は秋冬シーズン! タフなデニム素材とボリューミーなシルエットが合わさることで、重アウターとバランスが取りやすいんです。なので、今からの時期はとても重宝できるハズ。ぜひこの機会に試してみてはいかがでしょうか? >>>詳しくはコチラ

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