CASIO カシオ G-SHOCK AW-500E

カシオのG-SHOCK AW-500E

ナニ~ッ!と、編集部一同ガツンと衝撃を受けたのが、この名機復刻の報! Gを長らく追い続けてきたビギンが、この一大事を伝達しないわけにはいきません!

そもそも「AW-500E」は、G史上初のアナデジコンビモデルとして’89年に誕生しましたが、脚光を浴びたのは’96年。

ユナイテッドアローズが今作をベースに、セレクトショップとしては初めての別注Gを発売すると、当時はまだ口コミしか情報伝達手段がなかったにもかかわらず、発売日には開店前から長蛇の列を生む超絶ヒットとなったんです。

以来、一躍G屈指の人気モデルへと飛躍を遂げたこの丸型アナデジの始祖が、復刻されたんですもん、そりゃ~衝撃も受けるでしょ!

CASIO カシオ G-SHOCK AW-500E

アナログ然としたフェイスや凹凸の少ないベルトも奏功して、無骨なのに品も感じる。逆に古さは感じないどころか、むしろこのオンオフ兼用しやすい顔つきは、マルチな才能を重視する今のモノ事情にこそビタハマり!

昔ほどモノが売れにくく、行列も生じにくくなった現在、薄れがちだったブツ欲を今一度呼び覚ますほどのショックを与えてくれる起爆剤として、ゴリ推しさせていただきます。
 

凹凸の少ない滑らかなベルトはビズにも映える♪

CASIO カシオ G-SHOCK AW-500E
 

’97年に発売したGの完全攻略本でも推してました

CASIO カシオ G-SHOCK AW-500E

20年以上前からこの丸型アナデジを追尾してきたG党ビギン。平成→令和へと時代が変わっても、また推せる日が来たなんて感涙!
 

“Re-SHOCK”

CASIO カシオ G-SHOCK AW-500E

“アナログ=脆い”という既成概念を覆した衝撃の名機が初復刻。オリジナルのデザインをばっちり踏襲しつつ、ELバックライトを備えたり、約7年の電池寿命を実現したりと、機能面では進化を遂げている。径47.7mm。1万3000円。

(問)カシオ計算機
☎ 03-5334-4869
https://casio.jp/
 
※表示価格は税抜き


[ビギン2021年1月号の記事を再構成]写真/工藤 恒(アルフォース) 文/黒澤正人 スタイリング/佐々木 誠

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