wook vol.7

本人私物 ザ・ノース・フェイス 鰐渕さん

業界人の「リアルでガチな愛用品」を紹介する本連載7回目は、アウトドア界を牽引するザ・ノース・フェイスから、甘いマスクで人気の鰐渕さんの登場です。この企画は“宣伝抜き”というコンセプトですが、「どうしても自分トコのヤツを入れたい、なぜならガチで愛用してるから!」と勢いに押され(まぁビギン大好物ブランドだしね)、一部自社ブランドも紹介してもらいました。山遊びが大好きな彼ならではの目線は、機能性重視とともにお洒落にも抜け目がないですよ~。

今月のMr.モノ好き

ザ・ノース・フェイスの鰐渕 航さん

ザ・ノース・フェイス PR
鰐渕 航さん

ダウンJKといえば真っ先に“ノースでしょ!”と思い浮かぶ、大人気ブランドのフロントマンを務めるイケメンプレス。休日になれば気になる山へ嬉々として出かける、根っからのアウトドアマン。また人懐っこい弟キャラもあり、業界内外で愛されるナイスガイだ。

【愛用品 No.1】
ザ・ノース・フェイスのショーツ

THE NORTH FACE ザ・ノース・フェイスのショーツ

「もはや体の一部です(笑)」

ザ・ノース・フェイスの鰐渕 航さん

ワントーンなのでコーディネートしやすく、しかも穿き心地が抜群。それもあって、普段使いから登山、ランニングetc.と、これナシじゃ不安になるくらい(笑)溺愛しています。

手前味噌ですが、このパンツは本当によくデキなのでオススメしたいんです! その理由は着まわし力の高さで、カラバリの多さもそのひとつ。ワントーンなのであらゆるトップスからスニーカーまで、何でも合わせやすいのが特徴です。それに丈が短めで、少し裾口が広がったレトロな雰囲気もポイントですね。マットなコットンライクの素材は強撥水加工のナイロン100%に加え、ウエストはドローコードなので楽チンな穿き心地。気がつけばコレしか穿いていないくらい、体の一部化しています(笑)」。まだまだ残暑が続くこの先も、かなり使えそうですね!

●ブランド
【THE NORTH FACE/ザ・ノース・フェイス】
●商品名
【Versatile Short/バーサタイルショーツ】
●価格
【5800円】
●購入年
【毎年買い足しています】

【愛用品 No.2】
ダナーのブーツ

DANNER ダナーのブーツ

「米国の絶対的信頼感」

ザ・ノース・フェイスの鰐渕 航さん

大学時代にバイト代を貯めてゲットした、思い出のブーツです。今でも仕事やプライベートで愛用していて、どんな場面でもこれがあれば安心できる、その信頼性に惚れています。

鰐渕さんの学生時代はハマラーブーム(懐っ)もあり、足元はレッド・ウィングかダナーかの2択。当時優勢なのは前者でしたが、天邪鬼な彼は後者を選んだそう。「購入当初は、人とカブりたくないという安易な理由でした(汗)。でも今はこれを買っておいてよかったなと。アメリカメイドのタフな作りなのでキャンプはもちろん、雨の日も、ロケ撮影もこれを履いておけば安心できる、その信頼感がこのブーツを愛用し続ける理由です。いろいろと洋服の流行に触れてきましたが、この1足はどんなコーデにも馴染むのも◎です」。

●ブランド
【DANNER/ダナー】
●モデル
【DANNER LIGHT/ダナーライト】
●価格
【覚えていません】
●購入年
【10年以上前】

【愛用品 No.3】
カシオのG-ショック

CASIO カシオのG-ショック

「ライフスタイルにジャストフィット!」

ザ・ノース・フェイスの鰐渕 航さん

趣味の山登りからキャンプ、釣りなどに対応する高い機能性。それと肩肘張らないラフなデザインが今の自分にフィットしていると感じていて、結果めっちゃ愛用しています。

「仕事もそうなんですがプライベートでもアウトドアが大好きなので、身につけるアイテムに求めるのは“丈夫”なことです。この時計はその一例で、タフさをいえばこれ以外見当たりません。ソーラーシステムなので電池切れの心配もないし、防水にコンパスや気温&気圧など高度な計測機能と、電波時計ならではの高性能が魅力。それにゴツゴツしたデザインはカジュアルコーデにもマッチしますし、すべてにおいて文句ナシです」。実はこれ、奥さまからプレゼントしてもらったそうで、それも相まって手放せないとのこと。

●ブランド
【G-SHOCK/G-ショック】
●モデル
【MUD MASTER GWG-1000-1A3JF/マッドマスター GWG-1000-1A3JF】
●価格
【80000円くらい】
●購入年
【2019年】

 


取材・文/宮嶋将良(POW-DER) 写真/鈴木克典

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