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トーキョーバイクのトーキョーバイク モノ

トーキョーバイクの新作は街乗りに“ちょうどイイ”デザイン&走り心地

東京・谷中に拠点を置く自転車メーカー、トーキョーバイクは信号や坂道が多い都内において、スピードを出すことよりも踏み込んだ瞬間の軽さや、上り坂をスイスイと上れる気持ちよさなどに重点を置いて開発された自転車を展開。現在、都内4か所の直営店のほか、全国200店舗以上の取扱店、および海外でも購入が可能です。

来月(2020年4月11日)発売予定の「トーキョーバイク モノ」は新作ながら、同社の原点である「シンプルでちょうどよい」を形にしたモデル。「モノ」とはギリシア語で「ひとつの」を意味しますが、シンプル&ベーシックでありながら、乗る人によってスタイルを変化させる柔軟性をもつ自転車であることを、このモデル名は示しています。変速のないシングルスピードの自転車ですが、ペダルを踏み込んだ瞬間に感じる漕ぎ出しの軽さと、心地よいスピードの伸びを両立。交差点でのストップ&ゴーなど、さまざまな場面においてストレスフリーな乗り心地を提供します。

また、柔軟なカスタマイズに対応したフレーム設計も特長で、たとえばカゴや泥よけを取り付けたり、パンクに強い&衝撃吸収性に優れた太めのタイヤに交換したり……といった変更が容易に。乗り心地や見た目を自分好みにしたり、よりライフスタイルに適した自転車にカスタマイズできるのです。

スマート&スポーティな姿ゆえ、ママチャリ感は皆無。とはいえ、ロードバイクのような極端な前傾姿勢にはならず、したがって腰などへの負担が少ない、カラダにやさしいデザインはじつに絶妙で、街の風景にも違和感なくマッチ。通勤・通学にも、買い物にも、ちょっとした遠出にも……と、幅広く活躍してくれること請け合いのコチラ。ことにこれからの季節は、出番が増えることでしょう!

トーキョーバイク カラン

「トーキョーバイク モノ」の発売に先立ち、コチラの「トーキョーバイク カラン」が登場。コンパクトな車体で小回りが利きやすいうえ、1サイズ展開ながら適応身長が140~170cm(目安)と幅広い。7段変速もウレシイ。4色展開で、いずれもツヤ消し仕上げ。6万2000円(3月20日発売予定)。

トーキョーバイクの
トーキョーバイク モノ

フレームサイズ:S(47cm) 、M(53cm) 、L(57cm)
適応身長:S(150~165cm)、M(165~175cm)、L(175~185cm) ※以上、目安。
本体重量:10.7kg ※Mサイズの場合。
フレーム素材&フォーク素材:フルクロムモリブデン鋼
ハンドル:クラシックハンドルバー
変速:シングルギア
タイヤ:26インチ(ブラック×アイボリーサイド)
チューブ:英式バルブ
その他:センタースタンド付き
カラー:ブラック、アイボリー、ヴィンセントブルー、ブルージェイド(写真)、モスグリーン、ヴィンテージオレンジ
価格:4万8000円(4月11日発売予定)

問い合わせ先/トーキョーバイク ☎03-5834-1819
https://tokyobike.com
 
※表示価格は税抜き


文/山田純貴

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