いよいよ朝晩の冷え込みが厳しくなってきた今日この頃。そんな冬の装いには、やっぱりブーツが欠かせません。とはいえブーツ選びって意外と難しいと思いませんか? ブーツ単体としては格好良くても、合わせてみるとシックリこないことも……。そんな悩みを解消すべく、フリークス ストアが大人の足元に最適なブーツを別注!

“懐かしいのに新しい”から今っぽく履けるんです!

フリークス ストアが別注したのは、レッド・ウィングの看板モデルであるモックトゥのアイリッシュセッター。この名前を聞くだけで胸が高鳴る、そんな青春時代を歩んだ読者も多いのではないでしょうか。実は2017年に、フリークス ストアはラウンドトゥの別注アイリッシュセッターを発売して好評を博したのですが、今回は大定番のモックトゥとあって、それを上回る注目が集まっているんです。

そして注目される一番の理由が、ガラスレザーを採用している点。インラインモデルとは異なる艶のあるレザーを使い、さらに光沢を持たせる加工を施すことで、ドレスシューズのような上品な印象に仕上がっているんです。だからジャケパンスタイルなど、きれいめな着こなしにも合わせやすく、ワークブーツといえども今っぽく履けるというワケ。カジュアルな着こなしに合わせても、艶感があるから大人っぽい印象になるので使い勝手抜群です。

コーデ全体を考えたブーツ選びも大事ですが、どうせ履くなら好きなブーツを履きたいところ。フリークス ストア別注のアイリッシュセッターは、懐かしいのに新しいから今っぽく履ける、まさに大人の足元に最適な一足です!

艶のある上品なガラスレザー&黒ステッチ

90年代一世を風靡した、レッド・ウィングの「6インチ モックトゥ #8179 Black“Chrome”」をベースに別注。レザーを艶のあるBlack“Chaparral”に変更し、さらに光沢を持たせる仕上げを施した特別なレザーを採用しています。このガラスレザーにより表情が引き締まり、ドレス感も高めてくれるので、きれいめな大人の着こなしに合わせやすいというワケです。

こんなトコまでこだわってます!!

レッド・ウィング・ジャパン セールスマネージャー 鈴木俊昭さん
レッド・ウィング・ジャパン セールスマネージャー
鈴木俊昭さん

ベースモデルは羽根下の“トリプルステッチ”の真ん中のステッチや、踵回りのステッチが白ですが、今回の別注ではこれらも含めて(アッパー部分の)ステッチを全て黒に変更しています。ブラックで統一したアッパーにより、クリーンな雰囲気が増し、ドレス寄りのスタイリングに合わせやすくなっています

くるぶしまで覆う6インチ丈&Dワイズ

フルレングスにもクロップドパンツにも合う6インチ丈だから、幅広い着こなしに対応します。また、通常の6インチ モックトゥのインラインはEワイズですが、この別注モデルはDワイズ。Eワイズより一段階、やや細めのシルエットになっているため、ワークブーツといえども上品に見えるんです。

トラクショントレッドソール

狩猟用ブーツのアウトソールとして開発されたトラクショントレッドソール。軽量かつグリップ力に優れ、程よいクッション性を備えている点が特徴です。ソールが平らなので、引っ掛かりが少なく歩きやすいのも魅力。黒アッパーとのコントラストが◎ですね。

白と黒、2本のシューレース

シューレースは、白と黒の2本を同梱。白はワークブーツの無骨なイメージを和らげてくれるため、特にカジュアルスタイルに最適。きれいめな着こなしのアクセントとしても重宝します。黒はドレス感がアップするので、ジャケパンスタイルはもちろん、カジュアルを上品に見せる際にも活躍しますね。

こんなトコまでこだわってます!!

レッド・ウィング・ジャパン セールスマネージャー 鈴木俊昭さん
レッド・ウィング・ジャパン セールスマネージャー
鈴木俊昭さん

シューレースを替えることによって、雰囲気が変わる靴に仕上がっています。このナイロン製シューレースには、撚りをかけずに圧縮空気で糸を絡めるタスラン加工を施しているので、極めて強靱で劣化しにくいんですよ。結んだり緩めたりすることが簡単で、また芯材にねじり加工を施したナイロンを使用しているので、ほつれにくいという特徴もあります

オリジナルBOXと「犬タグ」

1980~90年代のシューズBOXを再現した、アイリッシュセッターにのみ許されたオリジナルBOXを採用。シュータンの裏に付くタグも、1980年代の通称“プリント犬タグ”が採用された特別仕様となっています。

今っぽい大人コーデが自由自在

ブーツ自体の格好良さもさることながら、実用性の高さもフリークス ストア別注アイリッシュセッターの魅力。艶のあるガラスレザー、黒で統一したアッパーにより、今っぽい上品な着こなしが楽しめるんです! そこで今回、このブーツを活用した大人コーデのコツを、スタイリストの鈴木 肇さんに聞いてきました。

Style01
黒のガラスレザーを活かしたきれいめカジュアル

足元とインナーを黒にして全体を引き締めました

スタイリスト 鈴木肇さん
スタイリスト
鈴木 肇さん

今季トレンドのベージュ&ブラウンカラーを使ったきれいめカジュアルを、オーバーサイズコートとワイドパンツで今っぽくしてみました。チノツイルのパンツは細身のものでも問題ありませんが、太いほうが今感が増します。全体的にビッグシルエットですが、足元のブーツとインナーのニットを黒にすることで、全体が引き締まるから大人な印象を与えます

Style02
モノトーンに仕上げることで大人なアメカジを実現

アメカジは色数を抑えると大人でも着やすいんです

スタイリスト 鈴木肇さん
スタイリスト
鈴木 肇さん

Begin的解釈でスタイリングした、アメカジとストリートの中間コーデです。こういったカジュアルな着こなしは、色数を抑えることで大人でも着やすくなるんですよ。今回は黒のガラスレザーを活かして、モノトーンでバランス良く仕上げました。今っぽい白のオーバーサイズTと、白のシューレースがリンクしていて気持ちイイ!

Style03
スウェット+ブーツで作る都会的なアウトドアスタイル

ガラスレザーだから街仕様のアウトドアに最適!

スタイリスト 鈴木肇さん
スタイリスト
鈴木 肇さん

ワイルドシングスのアウターとグラミチのパンツを使ったアウトドアなスタイルです。インナーとパンツをスウェットにして今っぽく。これにスニーカーを合わせるとカジュアルですが、ブーツなら品良くまとまるんです。しかもガラスレザーだからワーク感を抑えられて、街履きしやすいところがいいですね。今回は黒のシューレースを使って、より大人っぽく仕上げました

商品の問い合わせ先/フリークス ストア
TEL.0120-951-269
https://www.freaksstore.com/

※表示価格は税抜き


写真/野町修平(APT) 構成・文/津田昌宏 スタイリング/鈴木 肇 ヘアメイク/TOYO(Bello)

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