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PR・時計  | 2018.06.25

リゾートスタイルの手元はコレで決まり! 男と女の夏時計談義「リゾート地悦な通称“ツナ缶”」

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男と女と悦な通称“ツナ缶”談義 Vol.2 “デジツナ缶”のリゾート地悦

セイコー プロスペックス フィールドマスター LOWERCASE プロデュースモデル

セイコー プロスペックス フィールドマスター LOWERCASE プロデュースモデル

この夏、国内外のリゾートへ出かける予定がある人も多いでしょう。そういうとき、皆さんはどんな時計を携えます? 高級な機械式は扱いに気を使うし、かといってチープなデジタルじゃ子供っぽく見えてしまうきらいも。その点、先頃セイコー プロスペックスから登場した「セイコー プロスペックス フィールドマスター LOWERCASE プロデュースモデル」ならちょうどいい塩梅。通称“ツナ缶”初の全面デジタルフェイスとして話題沸騰中のコイツは、タフなデジタル時計でありながらキレイめな格好にハマるんですよ。今回ご登場いただくお二方も、「旅時計に絶好!」と太鼓判を押しています。

リゾート悦なお二人

リゾート悦なお二人

サムソナイト・ジャパン マーケティング部プロダクトマネージャー中島健次郎さん

アウトドア系のショップやブランドを経て、2009年より米国の名門バッグブランド、グレゴリーの日本展開に関わる仕事に。’14年に同社がサムソナイト傘下となって以降も変わらずグレゴリー担当として活躍し、商品開発などで辣腕をふるう。趣味はサーフィン。

アーバンリサーチ 事業支援本部 販売促進部プレス課 チーフ古川聡子さん

アパレル販売を経て、2014年アーバンリサーチにプレスとして入社。レディス&メンズのプレスを経て、現在はプレスチームのチーフ。趣味は旅行とライブ鑑賞。

中島:
趣味がサーフィンということもあり、セイコーの“ツナ缶”のことは昔から知っていましたが、まだ作られているとは正直今回のお話をいただくまで知りませんでした。

古川:
厳密に言うとこれはツナ缶と呼ばれている本格的なダイバーズウォッチではなく、それをフィールド用にアレンジしたモデルをベースに全面デジタルフェイスを備えた新コレクション。早くもファンの間では“デジツナ缶”という愛称で呼ばれているそうです。

中島:
詳しいですね。

古川:
じつは昨日うちのバイヤーからしっかりレクチャーを受けてきたんです(笑)。もっとも以前メンズのプレスを担当していた関係で、ツナ缶の存在はぼんやりと認識していましたが。

中島:
この時計はデザインがいいですよね。デジタル時計にありがちなチープなイメージが薄く、普段使いはもちろん、旅行に重宝しそう。たとえば海外のビーチリゾートなんかに出かけるときにもぴったり、な感じがします。

古川:
ちなみに中島さんは旅行のときどんな時計をしているんですか?

中島:
出張でもプライベートな旅行でも、大抵デジタル時計ですね。機械式も持っているんですが、軽くて気兼ねなく使える時計のほうが旅行には向いていますから。空港の手荷物検査場では時計の着けたり外したりが面倒ですが、ああいうときもデジタル時計ならポンと鞄の中に放り込めるし(笑)。

古川:
たしかにそういう部分ではデジタル時計にメリットがありますよね。

中島:
それに僕の旅でのスタイルは、基本自分が楽で動きやすいものがベース。そういう格好にはデジタル時計のカジュアルなテイストのほうが合うんですよね。

古川:
でも旅先ではお洒落なレストランやバーに入ることもありますよね。あまり子供っぽいデジタル時計だと浮いてしまうのでは?

中島:
そうそう。だからこの時計はいいなと思ったんですよ。カジュアルだけれど、ディテールのひとつひとつの質感が高く、一定の風格がありますから。軽いジャケットを羽織ったときにも違和感がない。

古川:
中島さんご提案のスタイリングがまさにそれですね。

デジタルだけど全然チープじゃないから軽いジャケットを羽織ったスタイルにぴったり

グレゴリー 中島さんのリゾートトラベルスタイル案

中島さん
グレゴリー 中島さんのリゾートトラベルスタイル案
アーバンリサーチのジャケット1万5000円、グラミチ×アーバンリサーチのショーツ8500円。以上(問)アーバンリサーチ 神南店☎03-6455-1971 ワーク ノット ワークのTシャツ6250円。(問)ワーク ノット ワーク アーバンリサーチ KITTE丸の内店☎03-6269-9170  S.W.Cのスニーカー1万4500円。(問)アーバンリサーチ 表参道ヒルズ店☎03-6721-1683 グレゴリーのトロリー2万5000円、同バックパック1万1000円。以上(問)グレゴリー/サムソナイト・ジャパン☎0800-12-36910
古川:
シアサッカーのようなジャケットって旅行に便利なんですよね。ショーツスタイルでもこれさえ羽織れば品よく見えますから。

中島:
正直に言うと僕自身はあまりこういう格好をしてこなかったんですが(笑)、今日は頑張ってコーディネートしてみました。コーディネートを組んでみると予想以上に格好よく、これから取り入れてみようかなと。

古川:
とても爽やかで素敵だと思います。これならホテルのバーに入っても気後れすることはないでしょうね。シンプルなコーデのなか、時計がちゃんとアクセントになっているのもいいですね。セイコーのクラシックなダイバーズスタイルを踏襲する外胴プロテクター構造のケースや、回転ベゼルが効いているのかなぁ?

中島:
そうだと思います。じつは僕がこの時計のデザインで一番好きなのもこのガッシリした回転ベゼルです。もちろんこれは飾りじゃなく、ちゃんと機能する。回転ベゼルはダイバーズのクラシックなディテールで、時分針が針仕様のアナログウォッチでこそ初めて意味をなすと思うんですが、これはダイヤル外周を針の代わりにドットが点灯していき、それと合わせることで経過時間の把握やカウントダウンタイマーとして使えるんです。

古川:
ローテクな回転ベゼルと最先端のデジタル機能がちゃんと融合しているんですね。デュアルタイム機能、ワールドタイム機能もあるから、海外旅行で大活躍してくれそう。

衿付きのシャツが一枚あるだけでぐっと大人っぽい雰囲気になるんです

アーバンリサーチ 古川さんのリゾートトラベルスタイル案

古川さん
グレゴリー 中島さんのリゾートトラベルスタイル案
サイ×アーバンリサーチのシャツ2万1000円、グラミチ×アーバンリサーチのTシャツ5000円、ツーネオのパンツ1万4630円。以上(問)アーバンリサーチ 神南店☎03-6455-1971 グレゴリーのボディバッグ1万円。(問)グレゴリー/サムソナイト・ジャパン☎0800-12-36910
中島:
続いて古川さんのコーディネートは、僕よりずっとシンプル。

古川:
旅先で話題のスポット巡りをしているようなイメージでコーディネートしてみました。ビーチリゾートなんかだとTシャツ一枚で街中を散策することもあるでしょうが、日が落ちて急に寒くなったり、冷房の効いたお店で食事したりすることもあると思いますので、こういう衿付きのシャツの前を開けて羽織るといいんです。ちょっとしたシャツジャケット感覚ですね。

中島:
僕も旅先ではよくこういう格好をしますよ。というか、今日もそうでした(笑)。

古川:
ジャケットほどかしこまらず、Tシャツ一枚より大人っぽい。リゾートではこういう格好が一番使えると思います。

中島:
この場合は、デジツナ缶が装いのシンプルさを補填するアイテムとなっていますね。ここで華奢なデザインの時計だとスタイル全体がさっぱりしすぎてしまいますが、デジツナ缶には程よくインパクトがあるのでうまくバランスが取れています。

古川:
ゴツさがちょうどいいんですよね。でも着けてみるとびっくりするほど軽く、手首に気持ちよくフィットする。

中島:
そうそう。この時計はとにかくフィット感が最高。これはシリコンストラップの恩恵も大ですね。ちょっとベルベットのような微起毛感があり、サラリとしたタッチ。また普通の樹脂ベルトのようにアタリが硬くなく、とてもしなやかに手首に馴染んでくれます。

古川:
聞くところによると、このシリコンストラップはもっと上の価格帯の時計に付けるものらしいですよ。この価格帯の時計ではありえないらしいです。ここもウチのバイヤーに教えてもらいました。

中島:
納得です。じつはグレゴリーは“フィット”“コンフォート”“クオリティ”という3つの製品哲学を大切にしているんですが、そこに通じるものを感じる。

デジタルウォッチでありながら、ローテクな回転ベゼルを装着しているのがこのモデルのポイント。ダイヤル外周で点灯するミニッツドットが分針の役割を果たすため、経過時間の把握やカウントダウンができる。
デジタルウォッチでありながら、ローテクな回転ベゼルを装着しているのがこのモデルのポイント。ダイヤル外周で点灯するミニッツドットが分針の役割を果たすため、経過時間の把握やカウントダウンができる。

ストラップは高級スポーツウォッチに用いられる上質なシリコン製。表面はピーチスキンのように若干起毛しており、肌触りがとてもよい。もちろんしなやかで、手首の細い人にもジャストフィットする。ちなみにこのモデル(SBEP005)の場合、バックルはプッシュボタンと同じゴールドカラー。
ストラップは高級スポーツウォッチに用いられる上質なシリコン製。表面はピーチスキンのように若干起毛しており、肌触りがとてもよい。もちろんしなやかで、手首の細い人にもジャストフィットする。ちなみにこのモデル(SBEP005)の場合、バックルはプッシュボタンと同じゴールドカラー。

オールブラックだから、赤の茶目っ気が際立つんですよ

アーバンリサーチ別注モデル

古川さん
アーバンリサーチ別注モデル

アーバンリサーチが「セイコー プロスペックス フィールドマスター LOWERCASE プロデュースモデル」をオールブラックで別注。ケース、ベゼル、外胴プロテクター、ストラップだけでなく、プッシュボタンまでマットな黒とし、ぐっとクールな雰囲気を得た。その中で20気圧の防水性能を示す“20BAR”の表記のみを赤にしたのもお洒落な「SBEP009」。ソーラー駆動の高機能デジタルクォーツ。径49.5㎜。プラスチックケース(一部アルミ、裏蓋はステンレス)。シリコンストラップ。20気圧防水。数量限定300本。3万円。(問)アーバンリサーチ神南店 ☎03-6455-1971 ※本モデルは好評につき完売。
中島:
こちらのモデルはアーバンリサーチさんの別注ですか?

古川:
そうです。プッシュボタンやバックルまで含め、すべてオールブラックに別注しています。

中島:
ちょっとしたカラーリング違いですが、ぐっとクールな印象になっていますね。こういうのが別注モデルの醍醐味でしょう。“20BAR”の表記のみを赤にしたのもいいな。さりげないアクセントになっていて。

古川:
いわゆる差し色ですね。精悍な黒にビビッドな赤のコントラストで、よりギア感も高まったような気がしませんか?

中島:
ええ。こういう配色はミリタリーも彷彿させますからね。レギュラーモデルの中では赤/青ベゼルのモデルが最もボク好みですが、このアーバンリサーチ別注もかなりいいなぁ。

古川:
もしこのモデルをお買い上げになるんでしたら、私が合わせてコーディネートを考えますよ。たとえば黒のカジュアルなセットアップに、白Tシャツ&白スニーカーのモノトーンスタイルなんてどうです? 中島さんにきっとお似合いですよ。

中島:
本当ですか。その言葉を信じて、次にリゾートに行くときはそんな格好をしてしまうかも(笑)。いずれにしろ本気でデジツナ缶が欲しくなりました。

古川:
じつは私もなんです。この軽さなら女性が着けても全然OKですし。ちょっとボーイッシュな格好に抜群に映えると思うんです。今度ハワイに行くとき用に買っちゃおうかなぁ。

デジタルのツナ缶はリゾート地で最強です!!

デジタルのツナ缶はリゾート地で最強です!!

セイコー プロスペックス フィールドマスター LOWERCASE プロデュースモデル

SBEP005
プッシュボタンのほか、ダイヤル外周のセイコーロゴやモード表示をゴールドとし、さりげなく高級感を高めた「SBEP005」。最も大人っぽいデジツナ缶が欲しいなら、こいつがおすすめです。ソーラー駆動の高機能デジタルクォーツ。径49.5㎜。プラスチックケース(一部アルミ、裏蓋はステンレス)。シリコンストラップ。20気圧防水。3万円。
ツナ缶には1980年代にデジアナ表示モデルも存在したが、全面デジタルフェイスとしたのは今回が初。搭載するソーラー駆動のデジタルムーブメントはこのモデルのために新開発したもので、デュアルタイムやワールドタイムなど多彩な機能を備える。こちらは回転ベゼルをレッドとブルーの2色に塗り分け、より袖口でのアクセント効果を高めた「SBEP003」。径49.5㎜。プラスチックケース(一部アルミ、裏蓋はステンレス)。シリコンストラップ。20気圧防水。3万円。
SBEP003
SBEP001
最も幅広いスタイル&シーンに映えそうなのが、オールブラックの「SBEP001」。ちなみに今コレクションのデジタル表示のフォントは、セイコーが1973年に開発した世界初の6桁デジタルモデルのフォントをベースにアレンジしたもの。ソーラー駆動の高機能デジタルクォーツ。径49.5㎜。プラスチックケース(一部アルミ、裏蓋はステンレス)。シリコンストラップ。20気圧防水。2万8000円。

※表示価格は税抜きです。

(問)セイコーウオッチお客様相談室
TEL:0120-061-012

写真/植野 淳 文/吉田 巌(十万馬力) スタイリング/近藤有倫 ヘアメイク/SACHI

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