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 | 2018.10.05

ブーツあるある問題の”初履き痛足”を解決した最楽ミリタリーブーツ

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日本国内の熟練した職人によるヴァルカナイズド製法にこだわり、2002年にスタートしたスピングルムーヴ。日本人の足型にフィットした設計と、ありそうでなかったローテクデザインが人気の秘密です。そんな同ブランドの新作は、予想外のミリタリーブーツ。どうしても重くて硬い印象のミリタリーブーツを、スピングルムーヴらしい素材と手法で、見事スニーカーライクに履ける、今の気分に合う一足に仕上げたのです。

ブーツあるある問題の筆頭”初履き痛足”を解決した最楽ミリタリーブーツ

 

スピングルムーヴならミリタリー由来の男らしさはそのままに軽くて柔らか!

軽くて履きやすいスニーカーやサンダルに慣れてしまった足に、いきなりゴツいブーツはいかがなものかと……。でも、そんな心配はご無用。だって、このブーツはあのスピングルムーヴ謹製だから。前述の通り、こだわりのヴァルカナイズド製法によるスニーカーで、人気急上昇中のブランドなのです。軽量で我々日本人の足に馴染み、なおかつクラフツマンシップを感じさせる、味のある仕上がりに。その秘密はアドバン加工という、顔料によるアンティーク仕上げを施した特別なレザーを使用しているから。履くほどに自分の足に馴染み、なおかつ経年変化も楽しめる、高級革靴のように付き合えるスニーカーブーツなのです。しかも、外側のサイドジップによって着脱時のストレスも軽減しています。2万8000円。

 

足に優しいラバーソール 外側のサイドジップによって着脱時のストレスも軽減

 

スピングルムーヴがこだわる
ヴァルカナイズド製法とは?

アメリカ生まれのスニーカー製法で、170年以上も採用されている伝統的な手法がヴァルカナイズド製法。アッパーとラバーソールを加硫釜によって、熱と圧力をかけて接着。強固な圧着が可能で、型崩れしにくく、シルエットが長続きするのが特徴です。そんなヴァルカナイズド製法を、80年余にわたり受け継いできたのが、広島・備後地区にあるスピングルムーヴの自社工場。多くの手作業と熟練した職人による調整が必要とされるこの製法にこだわり、現代に求められる機能性をも持たせています。インソールには、化粧品のパフにも用いられるラテックスラバーを採用。履いたその日から柔らかく足に馴染み、高い復元力を誇ります。

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定番のブラックに加え、
ブラウンとカーキの3色で展開

酷暑が続いてきた今夏ですが、いよいよ秋の訪れを感じるようになりました。英国調とアースカラーがトレンドになっている今シーズン。ウールのフランネルやサージなど素材感のあるパンツと調和し、高級感も漂わせるアドバンレザーの本作は、こうしたトレンドにもぴったり。真夏に慣れ親しんだ軽さと柔らかさを、そのままに、ミリタリーの重厚かつ無骨なルックスで楽しめるのです。アクセントカラーにブルーを配したブラック、同じくアクセントカラーとしてボルドーをあしらったブラウン、ベージュと相性のいいカーキでまとめた3色で展開。季節感を意識して、まずは足元から変えてみるのがオススメです。各2万8000円。

 

スピングルムーヴ ブラウン スピングルムーヴ カーキ
 
(問)スピングルカンパニー ℡0847-41-5609

https://spingle.jp

※表示価格は税抜き

構成・文/川瀬拓郎

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