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PR・ウェア  | 2018.09.14

ナンガ×レリュームの完売確実ダウンの履歴書vol.1

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JOURNAL STANDARD relumeのresume履歴書

“ちょうどいい大人のファッション”をコンセプトに、デイリーアイテムを今の気分で楽しむことができるジャーナル スタンダード レリューム。その秋冬新作の中から、e-Beginが気になる注目作をピックアップ。e-Beginではディテールを掘り下げたモノ目線で、リンク先のジャーナル スタンダード レリュームではファッション的な服目線で、と異なる視点で解説。今回は寒くなる頃には買えなくなる完売確実ダウンと、懐顔カーディガンです!

履歴書

シガダウン ナンガのダウンジャケット

氏名:シガダウン ナンガのダウンジャケット


連絡先 | ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店 TEL.03-5909-4675
https://baycrews.jp/item/detail/js-relume/blouson/18011464010030

今を逃せば買えなくなる行列ダウン!

アスレジャーに沸く現在のアメリカでは、アウトドアブランドのハイスペックアウターを街着として活用することをゴープコアと呼んでいるとか。そう、もはや我々にとっては当たり前のことですが、アメリカでは今やっと広まりつつあるというわけです。さて今回紹介するダウンジャケットは、まさにそうした日本発信型トレンドの先端を行くコラボなんです! 

ジャーナル スタンダード レリュームがタッグを組んだダウンブランドは、シュラフ造りで培われた羽毛に関する実績と経験を持ち、高品位かつ適正価格のダウンジャケットが大人気の日本ブランド、ナンガ。

70年余りの歴史を持つ同ブランドとレリュームのコラボは、じつは昨季から引き続きの第2弾で、今回もナンガの定番であるオーロラ ダウンジャケットをアレンジしています。止水ジップを長く、裾のヘムラインを変更して、ミニマルかつ都会的な表情に。プロが認める機能性をファッションとして楽しむことはもちろん、本格派ダウンジャケットでありながら、アンダー4万円というプライスを実現しています。前作同様、寒くなる頃には完売が予想されるので、欲しいと思ったら今すぐご予約を!

シガダウン ナンガ×ジャーナル スタンダード レリュームのダウンジャケット3万8500円。

 

色一覧


今季は上記のブラックの他、ネイビー、オレンジ、カーキの全4色での展開となります。新色として追加されたのが、ネイビーとオレンジ。’90年代的な雰囲気も漂わせるオレンジは、特にストリートな雰囲気もあって新鮮。

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服歴


平成29年:シガダウン ナンガ別注ダウンジャケット第1弾誕生! 発売後、あっという間に完売してしまった人気作。


平成30年:売り切れ続出のため、アンコールに応える第2弾が今季も登場! 前回よりもカラーバリエーションを増やし、よりタウンユースとして使いやすくアレンジ。


 
服特技


 

服特技①

760フィルパワーの
ダックダウンを増量

ヨーロッパ産ダックダウン90%、フェザー10%を使用。輸入した羽毛を国内工場で洗浄処理し、抗菌加工を施すことで、ダウン本来の暖かさと軽さを最大限に引き出すことに成功。コラボに際して、ダウン量をアップさせ、防寒性をさらに高めています。シェル素材は透湿防水性能を誇るオーロラテックス。


 

服特技2

止水ジップを長く
ポケット収納力もUP

フロントポケットの止水ジップを長くして、視覚的な面でもアクセントに。ポケット内部を2段にすることで収納量を高めています。ダブルスライダーによって、ハンドウォーマー用と小物収納用に使い分けることもでき、さらに利便性をアップ! 胸ポケットも備わるので、ちょっとした外出ならバッグ要らず。


 

服特技3

裾のヘムラインをなくし
すっきりと都会的な印象に

インラインでは裾に横一文字のステッチを入れていますが、本作はステッチを入れずミニマルに。ドローコードのアジャスターを背面内側にあしらい、余計なパーツが外から見えないように。また、専用袋に収納すれば、直径約12㎝・長さ26㎝とコンパクトになるパッカブル仕様。旅先でも重宝します。


シガダウン ナンガ ダウンジャケットの実技(着)チェックはこちら

 

履歴書

ラコステのウールカーディガン

氏名:ラコステのウールカーディガン


連絡先 | ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店 TEL.03-5909-4675
https://baycrews.jp/item/detail/js-relume/knit/18080465000130

古着好きにはたまらない’70~’90年代ラコカーデ

春夏に大活躍したラコステのポロシャツですが、次第に肌寒くなってくるこの時季に最適なカーディガンも、通の間で隠れた人気作。こちらは、’70年代後半から’90年初頭にかけてアメリカ国内で生産されていた、ラコステの古着に着想を得た別注品。ここ数年来、インラインモデルとしての販売がなかったアイテムを、素材と型からリクエストして実現したのです。

当時のニット素材はチクチクするアクリル100%でしたが、滑らかで肌触りのよいウール100%に変更。ダボついていて着丈が短く、着づらいシルエットだったものを、程よく身頃をゆったりさせ、着丈を長めにすることで、今っぽいオーバーサイジングながらもスッキリとしたシルエットに。どこにでもありそうでどこにも売っていない、特別な秋冬のラコステが誕生したというわです。秋の訪れにはアウターに、本格的な寒さが到来したらインナーに、主役も脇役もこなす名バイプレイヤーとして活躍すること請け合い。シンプルゆえに幅広い着こなしに馴染み、なおかつ今っぽくまとまるので、何かと重宝することでしょう。

ラコステ×ジャーナル スタンダード レリュームのウールカーディガン1万8000円。

 

色一覧


定番のブラックとグレーに加えて、鮮やかなワインレッドの3色で展開。イチオシのワインレッドは、今季のトレンドでもあるガンクラブチェックやグレンチェックに入る赤と揃えることで洒脱なコーディネートが可能に。

服歴


昭和50年代から平成初頭:今回の別注の元となったのは、’70年代後半から’90年代にかけてアメリカで生産されたカーディガン。


平成30年:しばらくインラインでは展開していなかったカーディガンを別注によって復刻。素材と型まで変更した入魂作。


 
服特技


 

肌触りがよいウールのミドルゲージニットに

肌触りのよいウールの
ミドルゲージニットに

現在でも古着屋で見かけるラコステのカーディガンは、そのほとんどがアクリル素材。それゆえ現在でも型崩れせず残っているわけですが、やっぱりチクチクして、静電気も酷い……。そこで今回は柔らかなウール100%で別注。程よい厚みと編み込みで、アウターとしてもインナーとしても活躍してくれます。

肩が落ちる今っぽいルーズフィットに!

肩が落ちる今っぽい
ルーズフィットに!

元になったカーディガンの古着は、着丈が短く、ダボついていて着づらいシルエットがほとんど。それゆえ、今のコーディネートに合わせるとちぐはぐな印象に。そこで、本作は今っぽいバランスでオーバーサイジングぎみのシルエットにアレンジ。着丈を長く、身幅をゆったりと取り、Vゾーンはやや詰まっているというのもポイントです。

ラコステ ウールカーディガンの実技(着)チェックはこちら

(問) ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店 TEL.03-5909-4675 
ジャーナル スタンダード レリューム みなとみらい店 TEL.045-640-5622 
ジャーナル スタンダード レリューム ルクア イーレ店 TEL.06-6151-1438
http://journal-standard.jp/relume/
https://baycrews.jp/brand/detail/js-relume

※表示価格は税抜き


写真/植野 淳 文/川瀬拓郎 スタイリング/榎本匡寛

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