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モノ

ウェア  | 2018.08.16

革!? プライス!? このシャツ、どちらも二度見必至です

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お値打ちモノgram/ユニバーサルオーバーオール

作り手の熱い思いが詰まることで生まれた、価格以上の価値があるいいもの、つまり「お値打ちモノ」。ここでは編集部が足と口コミで見つけてきた「お値打ちモノ」の数々をシェアします!

 

ユニバーサル オーバーオール オープンカラー ロングスリーブ

ユニバーサル オーバーオール
オープンカラー ロングスリーブ

カバーオールが定番として人気のアメリカブランドで、これまた高級感あるワークシャツ。ポリエステルのフェイクスエードで、ワイドなボックスシルエットは今どきのリラックス感が満載。他にネイビーもあるが、このキャメルが一番スエードっぽい。8900円。

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イチカワ

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いたって前向きなフェイクレザーという選択。それはリアルワークウェアブランドならでは!

ユニバーサル オーバーオールといえば、1924年にアメリカはシカゴで誕生したワークウェアブランド。米国では数少ないリアルワークウェアとして、現在も多くのワーカーたちに支持されています。

その理由の一つが、無骨で質実な作りながらリーズナブルなプライスを実現しているところ。ということで、両胸ポケットがワーク感、高級感たっぷりのこのスエードシャツも驚愕の価格設定。え!? な、なんと8900円!

……そう、実はこれポリエステル製のフェイクスエード(今風に言えばエコレザー)なんです。あまりにもリアルなタッチのため、ケバの風合いはもはやホンモノと見分けがつかないほど。

しかも、この素材選びは単にプライスのためではなく、汗をかいたら洗濯機で洗えるというイージーケアを担っているところがワークブランドならでは。

これからの季節、羽織るだけでサマになるスエード風シャツは、登板回数が多くなること必至です。

 

♯ポリエステル100%で着心地抜群!

パッと見はスエードだが、実はポリエステル100%のイミテーション素材。ヌメリ感のある手触りで、思わずスリスリしたくなる“やみつき必至”な素材感。

 

#ポリエステル #スエード風 #U-1万円

(問)ドリームワークス
☎03-6447-2470
http://www.universaloverall.jp/

※表示価格は税抜き

 


[ビギン2018年10月号の記事を再構成]
写真/上野 敦(プルミエジュアン) 文/礒村真介

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