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ウェア  | 2018.07.09

レイバン選びの羅針盤 ~夏こそ欲しいサングラスのワールドスタンダード~

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米軍の要請から生まれ、歴戦のパイロットの目を守ったレイバン。時代のカリスマに愛され、時に反体制のシンボルとして、時に憧れの英雄のメタファーとして熱狂的な支持を受けてきました。そして今日ではサングラスの代名詞として、圧倒的なラインナップを揃えますが、一体何を選べばいいの~? ってことで、今イチバンのレイバンを探す道標を作っちゃいました!

 

レイバン選びの「悩み」に応えます!

  1. 「定番好きだけどひとひねり欲しい……」アナタには“半歩先の定番”を
    “ヘキサゴナル(六角形)”がNEXT定番になる!
    “ブレイズシリーズなら定番なのにグッと新鮮~♪
  2. 「着用感がイマイチ……」なアナタはアジアンフィットの“F”で快適~♪
  3. 「なるべく手ブラで過ごしたい……」アナタにはポケットサイズのフォールディング!
  4. 「意外性のある一本が欲しい」アナタには夭折の歌姫モチーフの“ジャジョ”!
  5. 「もう少し買いやすいと嬉しい」なアナタに耳寄り情報! じつは“1万円台のモデル”がある!
  6. 「素敵なギフトを贈りたい」アナタには“親子レイバン”でインスタ映え(笑)~♪
  7. 「他人とカブりたくない」アナタには“世界にひとつだけのレイバン”を!
  8. 「サングラスって数は増えてくると探しづらくて困る」アナタは“クリアポケットタペストリー”ですぐ見っけ!

 

Ray-Ban HISTORY~レイバンの歴史

1860年頃
ドイツ移民のジョン・ジェイコブ・ボシュとヘンリー・ロムがアメリカで事業を開始

1874年頃
ボシュロム・オプティカル・カンパニー設立

1923年
米国陸軍航空隊ジョン・マクレディ中尉がボシュロム社へパイロット用眼鏡の開発を依頼

1930年
アビエーターモデルとして米軍に制式採用

1937年
レイバンブランド誕生。アビエーターモデルは当時「クラシックメタル」と呼ばれた

1945年
連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサーが厚木海軍飛行場に到着。アビエーターを愛用

1961年
オードリー・ヘプバーンが『ティファニーで朝食を』でウェイファーラーを着用

1974年
光量や天候により色濃度が変化する「アンバーマティックレンズ」(全天候型調光レンズ)を開発

1986年
アメリカファッションデザイナー協議会(CFDA)から“世界で最高級のサングラス”の称号を受ける

1988年
オフィシャルサプライヤーとしてソウル五輪に協賛

1999年
米・ボシュロム社から伊・ルックスオティカグループに事業譲渡

2003年
オプティカルフレームを新カテゴリーとして再ローンチ。ブランド拡大の大きな契機に最先端&機能性カテゴリー「レイバンテック」をスタート。最初の素材はカー
ボンファイバー

2017年
ブランド80周年

[ビギン2018年8月号の記事を再構成]
写真/若林武志 文/伊藤美玲 今野 壘 スタイリング/鈴木 肇 イラスト/TOMOYA

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