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PR・時計  | 2018.06.15

カシオ・オシアナスの“ジャパンブルー”は世界に通じる!!

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カシオ オシアナス マンタ

カシオの先進技術と江戸切子の職人技を融合

カシオの時計といえば真っ先にG–SHOCKを思い浮かべる人が多いでしょう。でも、これからワールドワイドに活躍したいなら「オシアナス」も忘れちゃダメ。先進テクノロジーで“絶対精度”を追求し、さらにデザイン的にも飽くなきチャレンジを行い続ける、非常に評価の高いブランドです。

今年はそのオシアナスのベゼルに、なんと“江戸切子”の技法を取り入れた限定作が登場。具体的には、気鋭の江戸切子職人が一つ一つ筋模様を刻み込んだサファイアベゼルを、先進の蒸着技術で上半分をオシアナスのキーカラーである青、下半分を黒の2トーンで仕上げたわけですが、これがじつに表情豊か!

美しく煌めくだけでなく、光の角度で青から黒へのグラデの調子も多彩に変化し、袖口をミステリアスに彩るんですよ。ここ最近ずっと青は時計界のトレンドカラーですが、こんなにも奥深い青の表現は他に例がないはず。

むろん電波ソーラーに加え、スマートフォンリンクによる自動時刻修正機能も備えるなど、機能的にも時計界の最先端。まさに世界で戦う男の腕にふさわしい“ジャパンブルー”ウォッチなのです!
 
前代未聞 “江戸切子ベゼル”ゆえの青のグラデーション

カシオの先進技術と江戸切子の職人技を融合

江戸切子職人 堀口徹氏

江戸切子職人 堀口徹氏

2008年に江戸切子作家の号「秀石」を継承し、’12年には日本の伝統工芸士に最年少で認定された堀口氏。海外でも高く評価されるその技にカシオが惚れ込みコラボが実現した。本来サファイアに切子を施すのは非常に困難だが、匠の技で「千筋」と呼ばれる文様を刻み込み、朝日が水面に反射する東京の夜明けを表現した。

オシアナス マンタ OCW-S4000C

オシアナス マンタ
OCW-S4000C

Bluetooth®搭載の電波ソーラームーブながらスリムで美しいプロポーションをキープ!

薄さを極めた美しいケースを特徴とする「オシアナスマンタ」。そのベゼルに江戸切子職人がカットしたサファイアガラスを採用したスペシャルモデルだ。Bluetooth®、マルチバンド6電波ソーラー搭載。径43.3mm。チタンケース&ブレス。世界限定1500本。20万円。

ケース厚11.4mmと薄いのもいい

ちなみにリアルに世界で通じます

Bluetooth®
搭載電波ソーラー

日本(2局)、アメリカ、イギリス、ドイツ、中国の標準電波を受信するだけでなく、Bluetooth®機能を利用して一日4回スマートフォンに自動接続し、時刻修正。海外に到着したときもスマホのワンタップで現地時刻を表示するのだ。

コチラは定番

カシオの先進技術と江戸切子の職人技を融合

オシアナス クラシックライン
OCW-T2600

レギュラーモデルもブルー使いが巧み! しかも一層の薄型ケースで多彩な機能を実現

こちらはクラシックラインから登場した薄型ケースの新作。ケース厚10.7mmと、右で紹介したオシアナス マンタよりさらにスリムなプロポーションを実現している。それでいながら性能は申し分なく、標準電波受信機能はもちろん、6時位置インダイヤルでワールドタイムを表示するデュアルダイヤルワールドタイム機能も搭載する。パーツごとにブルー蒸着のトーンを変えた文字盤も非常に美しい。径42.8mm。チタンケース&ブレス。10万円。

 
(問)カシオ
TEL.0570-088955
https://oceanus.casio.jp/

※表示価格は税抜き


写真/若林武志 文/吉田 巌(十万馬力)

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