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ウェア  | 2018.06.13

買った瞬間から完熟状態♡ レミ レリーフで学ぶ育ってる楽しみ

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こう見えてNEW!

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もはや本物の古着より風格のある佇まい!?

エイジングは大好物。でも、じっくり育てる時間がなーい!って人は、育ってるものを楽しむのもアリでしょう。ヴィンテージ加工されたアイテムは数あれど、ここまでやるか!? な加工の妙技を発揮しているのがレミ レリーフです。

薬品を使わず、古着の褪色と同じ原理で加工することを追求。そもそも経年変化は染料のなかのアミノ酸と空気中の水素が自然に結合し、体温や紫外線の熱により促進され……云々、といった過程を経るのですが、レミ レリーフではオリジナルの釜&計算し尽くされたレシピにより、この過程を忠実に再現。

時間をかけて染料を褪色させるなかで同時にボディもダメージを負い、古着好きも納得の自然な風合いが生み出せるのだとか。しかも大きなダメージ箇所は職人が一点一点直しているという手間のかけよう!

そして仕上がった一枚は、色落ちもアタリもヴィンテージさながらのオーラたっぷり。キレイめパンツやシャツに合わせれば、清潔感と味わいの一挙両得です

 

着こなしに味わいをプラス!

着こなしに味わいをプラス!

レミ レリーフのスペシャル加工裏毛クルー

両V仕様の裏毛スウェット。米国産オーガニックコットンの落ち綿を使用し、度の詰まった硬い裏毛に仕上げつつも、加工により柔らかな着心地に。1万3000円。(ユナイト ナイン)

モデル写真/キクス ドキュメント.のシャツ1万9000円(HEMT PR) サンディニスタのパンツ1万6000円(トゥー・ステップ) アロハ ビーチクラブのキャップ7500円(ハンドイントゥリーショウルーム) テイケンのサコッシュ2500円(コモンテンポ原宿) ニューバランスの靴1万2400円(ニューバランス ジャパンお客様相談室)

 

日本が誇るリアルヴィンテージ加工の粋

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※表示価格は税抜き


[ビギン2018年6月号の記事を再構成]
写真/大嶽恵一 文/いくら直幸 吉田 巌(十万馬力) 秦 大輔 星野勘太郎 伊藤美玲 礒村真介 桐田政隆 黒澤正人 今野 壘 黒澤卓也 栁澤 哲 スタイリング/武内雅英(CODE) ヘアメイク/北村達彦 イラスト/TOMOYA daisketch

私がイチオシ!

Begin編集部セキグチ

綾野 剛を目指したパーマが不評極まりないモサモサ野郎。会話に困って、とりあえず「何歳?」と聞いたときの女の子のつまらなそうな顔が忘れられない31歳。

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