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ウェア  | 2018.04.16

今着たい! ’90年代ブームで人気再燃なバーバリアンの半袖ラガー

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'90年代ブームで人気再燃なバーバリアン

作り手の熱い思いが詰まることで生まれた、価格以上の価値があるいいもの、つまり「お値打ちモノ」。ここでは編集部が足と口コミで見つけてきた「お値打ちモノ」の数々をシェアします!

 

バーバリアン×ジャーナル スタンダード レリューム 半袖ラグビージャージー

バーバリアン×ジャーナル スタンダード レリューム
半袖ラグビージャージー

いつもより薄手の生地を用い、さらに半袖にすることで軽快になった別注バーバリアン。インナーに長袖Tシャツを着込むようなレイヤードにも対応する。ビッグシルエットでも着用できるよう、M、L、XLとSサイズを省略した3サイズにて展開。各1万1500円。

 

カネコ

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いつまでも変わらぬバーバリアン愛を、君に届けてあげたい♪

ここのところ、各所でバーバリアンのラガーシャツのリバイバルが起こっています。それはきっと、街に’90年代的アイテムのトレンドが押し寄せているから。タフさを身上とするアイテムながら、同時に懐かしさをも醸すのがレリューム別注の特徴。

ポイントは紫や赤といったレトロな色合いのボーダー柄。過去実際に展開していたカラーリングを復刻させ、第一次ブームが起こった’90年代の雰囲気を前面に押し出しています。

シルエット面でも当時の気分を出せるよう、S~LではなくM~XLという1サイズアップでの3サイズ展開を用意しているのがミソ。あの頃、アメリカ大陸発のアイテムはおしなべてパターンが大きく、ブカッと着るのが、選択の余地のない半ば常識的なスタイルでした。

激しいぶつかり合いでもケガをしないようにとラバー素材で作られたボタンなど、主だったディテールは健在。いつまでも変わらぬ“懐”が楽しめるでしょう。

 

♯過去のアーカイブを基にカラー&柄を別注

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今回の別注はどことなく懐かしいテイストが薫る。それもそのはず、カラーリング&柄に関してはブランドの初期に見られたもので、アーカイブや当時のカタログを参考に別注している。

 

♯北米最大のシェアを誇るラグビーシャツメーカー

♯北米最大のシェアを誇るラグビーシャツメーカー

耳タコかもだけど、バーバリアンは1981年にカナダ・ブリティッシュコロンビア州で創業したラガーシャツメーカー。縫製や強度、生地の質などで最高を追求し現在の評価を得た。

 

♯あえて12オンスのヘビーウェイトコットン

♯あえて12オンスのヘビーウェイトコットン

8オンスのライトウェイトコットンもあるなか、やはりバーバリアンの真骨頂ともいえる厚手の12オンスをセレクト。着込むほど風合いが増し、なによりブランド“らしさ”が感じられる。

 

 ♯ラガーシャツ ♯ハーフスリーブ ♯ストリート回帰

(問)ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店
☎03-5909-4675
http://journal-standard.jp/

 

※表示価格は税抜き


[ビギン2018年6月号の記事を再構成]
写真/上野 敦(プルミエジュアン) 文/礒村真介

私がイチオシ!

Begin副編集長サトミ

コト消費が注目されたり、モノより思い出なんて言われたこともありますが、コトも思い出も、結局は「モノ」あってこそ、なんだと思います。だって、何かカタチになってないと記憶に残らないもんね。そう自分に言い聞かせながら、日々せっせと買いモノしてます。

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