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ウェア  | 2018.04.07

“丈詰め不要”デニムはこれからのスタンダードになる-

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デニムはいつの時代もワードローブの柱石となるアイテム。だからこそ間違いのない一本を手に入れたいわけで。そこで今回はビギンが10年後も愛し続けられるプレミアムモデルを選抜。2018年におけるスタンダードデニムの決定版をお届けします!

 

ウエアハウス 1001B
WAREHOUSE 1001B

ウエアハウス 1001B

短めの28インチ丈はボリューム感のある靴とのバランスもグッドだ。身長が低めの人でも裾上げせずに穿ける。テーパードシルエットが脚をすっきりかつ長く見せてくれる。サンクのバングル4万5000円(セルストア) パラブーツの靴6万5000円(パラブーツ青山店)

 

色落ちを重視するならヴィンテージが一番。ただ、サイズ感やシルエットも妥協したくない。ならば、ビギンがウエアハウスと共同開発した「1001B」が最良の選択だ。

ベースは1960年代の色落ちを再現した、ウエアハウスのセカンドハンドシリーズの「1101」。この人気モデルの股上を若干浅くしつつ、膝下にテーパードを利かせて脚長効果を発揮。

さらに裾上げやロールアップを不要にするべくレングスを28インチにアレンジ。これなら、身長が170cm以下の人でも、本格色落ちデニムをジャストサイズで、しかも今どきシルエットで楽しめるのである。

穿くだけで誰でもすぐにかつ確実にカッコよくなれるデニムは10年後も主役の座を明け渡しそうにない。

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ユニオンスペシャルの味出しチェーンステッチ

ユニオンスペシャルの味出しチェーンステッチ

レーザーを駆使した独自のヴィンテージ加工

レーザーを駆使した独自のヴィンテージ加工

ウエアハウス 1001B

ウエアハウスとビギンの合作によるニュースタンダード。旧式織機で織られた生地に、独自の加工で迫真の色落ちを再現。ユニオンスペシャルのチェーンステッチが生む裾のアタリも必見。各2万4000円。

 

ビギンマーケットで詳しく見る

※表示価格は税抜き

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>> 「ジーンズ」の教科書

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>> 「デニム」の記事


[ビギン2018年4月号の記事を再構成]
写真/竹内一将(STUH) 文/押条良太(押条事務所) スタイリング/鈴木 肇

私がイチオシ!

Begin副編集長サトミ

コト消費が注目されたり、モノより思い出なんて言われたこともありますが、コトも思い出も、結局は「モノ」あってこそ、なんだと思います。だって、何かカタチになってないと記憶に残らないもんね。そう自分に言い聞かせながら、日々せっせと買いモノしてます。

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