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PR・ウェア  | 2018.02.27

vol.3 GU(ジーユー)の海力にGU(グウ)の音も出ません! モノ実力編

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180201_gu3_tit vol.1とvol.2でGUのきっちり作り込まれたディテールと、着こなしやすい適度な旬感にグウの音も出なかったe-Beginですが、今回と次回は、これからの季節に気になるマリン力をチェック。そのデザインはもちろん、生地が直接肌に触れることが多いこの時季、素材の快適性も大事だけど実際のところどうなのよ? と今回もe-Beginナカムラとスタイリスト鈴木の両名がGUの実力を詳しく解説します。

180201_gu3_nakamura01 e-Begin ナカムラ e-Beginの編集長。モノの素材や作りなどスペックには人一倍うるさい。最近気になるのは自身の健康スペック… 180201_gu3_suzuki01 スタイリスト 鈴木 肇 雑誌ビギン本誌でもお馴染みのスタイリスト。父親となった今もコーディネートの魔術師の異名をとる手腕は健在!

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180201_gu3_anorakparka_h 180201_gu3_anorakparka_01 都会で着るために生まれたマリン風味のパーカ

シティマリンスタイルをテーマにした一着。こういった被りのパーカのことをアノラックと呼び、フロントが全開しないぶん耐水性に優れているため、ヨットマンなどに愛用されてきた。ボーダーの切り替えデザインが特徴で、ヴィンテージ調のナイロンワッシャー100%。画像ではわかりにくいかもしれないが、フロントのジッパーはニッケル色でキラリと輝く。夏らしい清涼感があり、こうした細部のディテールの差が、街で着るためのシティマリンに繋がっている。全3色展開。S~XL(XS、XXLはオンラインストア限定)。アノラックパーカ2990円。 いい感じにゴワッ、パリッとしたヴィンテージ風の味あり素材は、実はコットンではなくナイロン。ウマいがすぎます!

海素材!

【1】シワ加工の生地

「ヴィンテージ風の生地は、噛みしめるほどに味が出るコンブのような質感。コットンの古着と言われても信じてしまいそうですが、これはワッシャー加工といって、洗ってわざとシワを生じさせる加工を施したナイロン。この味付けが大きな差につながります。生地の密度が高いので、海辺の風をしっかり防いでくれることでしょう」

フードの引き紐にべっこう色のシリコンストッパー。細部にこそ魂!で、細かいところからヴィンテージ気分を盛り上げます

海仕様!

【2】ユーズド風のタブ

「フード部分のストッパーはシリコン製。洗濯時にワレたり欠けたりすることがなく、またべっこう色がレザーのような趣のため、白×紺の清廉マリンカラーのなかにあって程よいアクセントになっています。古きよき時代のマリンパーカを彷彿させるディテールです」

ガバッと羽織るだけでなんやかやオシャレに見えるのは、身幅の広いリラックスシルエットのおかげ

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【3】オーバーサイズなシルエット

「昨今のトレンドである、ややワイドなルーズパターンを採用しています。着るだけでそれなりに今っぽく見せてくれるのですが、GUのような大手ブランドが手掛けてくれるのは嬉しいですね。ダボッとした着心地ですが、ルーズショルダーになっているわけではないので、この手のシルエットが初めてという人もトライしやすいでしょう」

color variation

白ベースの他、こちらの2色を展開。濃紺は白のボーダーでこれまたマリンの定番的カラーリング。赤×白はヨットやマリンスポーツを連想させるスポーティさが◎。各2990円。

パネルボーダークルーネックTの場合180201_gu3_borderT_01インにアウトに活躍する、キレイめマリンなボーダー

ボートネックのような広めのネックラインとボーダー柄を組み合わせた、いわゆるバスクシャツタイプのマリンアイテム。ポイントは生地で、凹凸感たっぷりで肌への接触面積が少なく、夏らしい清涼感のある着心地を味わえる。シルエットはすっきり着られるオーソドックスなもので、今の時季ならインナーとして、暑くなってきたらアウター代わりに着てと、幅広く着回すことができそうだ。レーヨン78%、テンセル18%、ポリウレタン4%。全3色展開。S~XL(XS、XXLはオンラインストア限定)。パネルボーダークルーネックT1490円。
凹凸感のあるこの生地の存在感たるや! でもレーヨンベースで着心地は柔らか。そのギャップがナイス

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【1】立体的な生地

「凹凸感がはっきりした素材なので、太めのボーダー柄と相まってインに着てもしっかりとした存在感を発揮してくれます。通常こういった生地はゴワつきがちですが、本品はレーヨン78%のため肌触りはあくまで滑らか。だからレイヤードしてもストレスがありません」

7分袖&ワイドな袖のおかげで、一枚で着たときもちゃんと存在感あり!

海シルエット!

【2】ワイドな袖

「ボーダーTシャツをアウターとして着たときに見栄えがするかどうかは、袖を見ればわかります。これはまず7分袖というのがいい。シーズン汎用性が高いですし、ハンパ丈ならではの存在感があります。同じ理由で、袖幅が広めなのも着こなしのポイントとなってくれることでしょう。ネックの開きがオープンですから、中のレイヤードでも工夫が利きますしね」

color variation

紺ベースの白ボーダーはより男らしく力強いマリンスタイルの手助けに。グレーベースはマリン系ではないけれど、優しい雰囲気が出せるので、レイヤードのお助けアイテムとして活躍しそう。各1490円。

ボーダークルーネックセーターの場合
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マリンにも、マリン以外にも活躍させられるキレイめニット

特殊な紡績方法の糸で編まれた半袖のニット。半袖ということで夏場の着用も視野に入れており、ドライタッチで肌離れのよい生地になっている。半袖とはいえやや長めの袖で、衿周りの詰まったジャストサイズ。袖口と裾には短いリブが備わり、総じて品のよさが際立つアイテム。クレイジーボーダーのため、ありきたりでないマリンアイテムを探している人にオススメ。バンブーレーヨン50%、綿50%。全3色展開。S~XL(XS、XXLはオンラインストア限定)。マリンボーダークルーネックセーター1490円。
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海素材!

【1】ドライタッチの生地

「このボーダーに使われている糸はボルテックス精紡という紡績方法によるもの。旋回する空気の流れで糸をつむぐため、長い繊維のみが残り、かつしっかり撚り込まれるため“もっとも毛羽の少ない紡績糸”となるんです。洗濯にも強く、ボーダーアイテムに求められる清潔感を最高レベルで満たしています」

color variation

マルチボーダーなので、マリンスタイルにとらわれることなく着用でき、いろいろなコーディネートに合わせやすい! 各1490円。

チノイージーベイカーパンツの場合

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海コーディネートに欠かせない白パンの最旬進化形!

左右に大きな長方形状のポケットを備えるベイカーパンツで、生地はチノパンツに用いられるチノクロスと、そこだけ見ればワークテイストのパンツ。だけどセンターにうっすら折り目が入り、シルエットは流行のスリムテーパードと、スタイリッシュさも加味されている。その2面性が洒脱さのポイントだ。イージーウエスト&ウエスト調整用のスピンドル(紐)がスポーティで、都会的なコーディネートとも馴染みがいい。綿98%、ポリウレタン2%。全4色展開。S~XL(XS、XXLはオンラインストア限定)。チノイージーベイカーパンツ1990円。
チノ素材ですが、ストレッチするのがポイント。スリムテーパードのシルエットでも窮屈さを感じさせません!

海素材!

【1】ストレッチの利いた生地

「腿部分に適度なゆとりをもたせ、裾に向けてテーパードをかけたスリムテーパードシルエット。ここ数年の美シルエットの王道をいくパンツで、脚長に見せてくれます。ポリウレタン混でストレッチするので、スリムテーパードとはいえ穿き心地は快適。表面を微起毛させているのもいい感じです」

レングスは股下70cm。これはなるべく多くの人が、裾上げせずすぐ穿けるようにとの配慮だそうです!

海シルエット!

【2】ジャスト丈の裾

「ジャストサイズの丈なので、裾上げのお直しをせずにすぐ着用できるようになっています。このようにノークッションで軽快に穿くのが、白パンをマリンテイストに着こなすコツなんです。靴は素足履き、もしくはスニーカー用のノーショウソックスで!」

color variation

白以外の3色はとくにマリンテイストというわけではないが、オリーブ、ベージュ、ネイビーと洒脱なベイカーパンツとして使い勝手のいいカラーが揃う。各1990円。

キャンバスデッキシューズの場合180201_gu3_deckshoes_01これ以上マリンで、これ以上軽快な靴は他にありません!

夏の定番、デッキシューズ。水で濡れた船の甲板(デッキ)でも滑りにくい、切れ込みの入ったアウトソールを備えている。モカシンのデザインで、靴紐が履き口をぐるりと一周しているため、細やかなフィット感の調整が可能。とりわけ本作では履き口が比較的大きくとられているので、足首がスッキリして見える。そのため、くるぶし丈のパンツと合わせるのがおすすめだ。スニーカーやサンダルだけではない、夏らしい足元の選択肢としてぜひ。アッパーは綿100%。全4色展開。25~28cm。キャンバスデッキシューズ2490円。
この手のデッキシューズでキャンバス素材というのは珍しい! 見た目にも、機能的にも爽やかです

海素材!

【1】キャンバス生地

「デッキシューズでは表革のアッパーが一般的ですが、こちらはキャンバス地を採用しています。紺×白のコンビというマリンの王道カラーリングで、スニーカーやサンダルとは一味違う大人のマリンスタイルをアシストしてくれることでしょう」

デッキシューズに欠かせないアッパーサイドのヒモですが、これが本革でなくシンセティックレザー。この価格を実現するための前向きな工夫です

海仕様!

【2】ヒモが合皮

「シューレースはシンセティックレザーですが、本革かと見紛うようなリアルな出来。そりゃ本革のほうがいいかもしれませんが、合成皮革にしたことでシューズの価格を大きく抑えることができます。このあたりのバランス感覚が、さすがGU!」

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バイカラーの他、ワントーンのカラーバリエーションも展開。ピンクと水色はシャンブレー素材を使用しており、白糸がチラ見えすることで軽やかさをプラスしてくれる。各2490円。

vol.1「GUの旬力にGUの音も出ません モノ実力編」はコチラ
vol.2「GUの旬力にGUの音も出ません コーディネート編」はコチラ
vol.4「GUの海力にGUの音も出ません!  コーディネート編」はコチラ
Vol.5「GUの攻力にGUの音も出ません!  モノ実力編」はコチラ
vol.6「GUの攻力にGUの音も出ません!  コーディネート編」はコチラ

商品の問い合わせ先/GU(ジーユー) オンライン https://www.gu-japan.com

写真/植野 淳 文/礒村真介 スタイリング/鈴木 肇 ヘアメイク/sachi

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