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ウェア  | 2018.01.12

ヘビーな任務に従事する英国特殊空挺部隊に供給

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“機能的な”アウターは数あれど、本物としての背景を持つアウターは数少ないもの。過酷なフィールドを生き抜くために開発され、今も現役で生き残るアウトドア&ミリタリーウェアこそ“道具服”の頂点。極限状況下で培われてきた防寒着や都市生活を最適化する最先端のウェアを、その道具としての背景とともに深堀りします!

 

アークエアーのビッグフットエクスプローラー

アークエアーのビッグフットエクスプローラー
都市部での任務を想定した“蜂の巣”カモ柄

表地はポリエステル50%×コットン50%の撥水性ある生地で、都市部での任務を想定した、レンガや瓦礫に紛れ込むパターンの“蜂の巣”と呼ばれるカモフラ柄を採用している。シルエットはゆったりめ。8万3000円。

 

各国の軍隊が機能性&品質に太鼓判

英国で誕生したアークエアーの母体は、1985年の設立以来、30年にわたって世界最強ともいわれる英国陸軍の特殊空挺部隊(SAS)をはじめ、世界各国の軍隊や警察にウェアを供給してきた正真正銘のミリタリーメーカー。

その民間向けのラインとして2015年に始動したアークエアーは軍仕込みの機能を継承しつつ、現代的なスペックに落とし込んだアウターを提供する稀有なブランドなのだ。

 

フリース付きライナーは着脱可能

フリース付きライナーは着脱可能

ダブルジップで着脱できるフリースの軽量ライナー付き。ジャケット+ライナー、それぞれ単体と着方は3通り。ライナーとジャケットは同じカモ柄の色違い。

 

(問)グリニッジ ショールーム
TEL.03-5774-1662

 

※表示価格は税抜き


[ビギン2018年1月号の記事を再構成]
写真/竹内一将、中田昌孝(STUH) 大志摩 徹 三浦伸一 吉岡教雄 武蔵俊介 久保田彩子 文/秦 大輔 押条良太(押条事務所) 礒村真介 桐田政隆 宮嶋将良(POW-DER) トロピカル松村

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e-Begin編集長ナカムラ

部下の話をよく聞く上司を演じつつ、平気で部下の背後から弾を撃ち込む『アウトレイジ ビヨンド男子』。49歳。

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