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デイキャンプ

泊まんないならいっそこんな“基地”が正解

まずデイキャンプから!と主張する最大の理由は、泊まりじゃないからテントを割愛できるため。そもそもキャンプに対してハードルの高さを感じてしまう元凶は、テントやタープの設営&撤収にあると思うんですよ。実際初心者ばっかだと、ココだけでくたびれてしまうことありがちでしょ。

とはいえ何にもないとまんまピクニックですから、野営気分を盛り上げるためにも“基地”をなすモノは必要。で、おすすめなのが“シェルター”です。

風除けや日除けならポップアップ式シェードも使えますが、コッチのほうが居住空間はぐっと広く、何より見た目が本格的。最近は設営が簡単なタイプが増えているのも魅力です。

ちなみに下の「アロースペースシェルター」なら高さ&広さを自在に調節でき、畳めばデイパ大になるため運搬も楽チン♡ さぁ、これでまずは基地が確保できましたね♪

 

シェルター本体、ポール、収納ケースのシンプル構成

アロースペースシェルター シェルター本体、ポール、収納ケース

 

ポールを伸ばして合体していくだけ♪

アロースペースシェルター ポールを差し込むシェルターのグロメット部分

ポールを差し込むシェルターのグロメット部分が、ポール下部の色に合わせて色分けされているため、キャンプ初心者も迷うことなくテキパキ設営できる。所要時間は5分ほど♪

 

高さも自由自在!

床のテープの幅を変えることで高さ&広さを調節できるユニークな設計。まったりしたいときはシェルターを低く(1枚目)、食事のときは天井を高く(2枚目)、なんてことも簡単にできるのだ。

モンベルのダウン1万800円(モンベル・カスタマー・サービス) マウンテンリサーチのシャツ2万2000円(リサーチジェネラルストア)スノーピークのパンツ2万円、同ニットキャップ4000円(以上、スノーピーク) その他はスタイリスト私物。

サーマレスト アロースペースシェルター

THERM-A-REST
サーマレスト
アロースペースシェルター

テントの前室としても使用できるタイプの自立式シェルターだが、単体で使えばデイキャンプの基地にぴったり。野外で映える白×黄のバイカラーもナイス! シェルター本体は耐水圧1500mm。収納時サイズはW30×H53×D15cm。4.4kg。4万1000円(モチヅキ)

設営5分で完成!!

 
※表示価格は税抜き


[ビギン2019年6月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。

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