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「インスタ萎え」という言葉があるとか。要するにインスタ映えしないモノ、場所をそう言うらしい。でもね、インスタ映え重視ばっかりってオカシイと思いません? とくにメシについては。本来メシって味が一番重要でしょ! ということで、インスタ映えはしないけど、とにかく本当においしいモノを発掘していこうと思っとるワケです! その地味ながらも圧倒的なウマさにみなさんもハマること間違いなし!!……かもね!?

 

市ヶ谷「葡萄の木」のハンバーグ ディアボロ
普通サイズ930円(税込み)

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子ども向けじゃない、大人仕様のハンバーグ!?

かなり無骨なハンバーグだと思いませんか? つけ合わせも、大根の煮付けやら揚げたゴボウやらで彩りがないし……。一歩間違えると石焼きステーキなどの肉の方じゃなくて、土台の!? 石のほうに見えちゃうかも(笑)。でもね、歯ごたえのある肉と、上にのっかった焦がしマスタードの苦み、そして存分に振りかかったスパイシーなコショウの味つけに、大人のファンが多いんです。ちなみにこのハンバーグは夜だけのメニューで、ライスと食べるというよりは、お酒の肴的なハンバーグなのです。だからつけ合わせもトマトやレタスなどではなく、あえてお酒に合う大根やゴボウなのかも!? ホント、大人が楽しいハンバーグですよ。
リポート/e-Beginナカムラ

 

赤坂「赤坂一龍 別館」の雪濃湯(ソルロンタン)
1620円(税込み)

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24時間営業中、赤坂の白いセコンド

一見、白々しい!?感じで地味ですが1620円の価値はある! これを目当てに訪れるというよりは、さんざんハシゴした後のシメにいただきたいのが「赤坂一龍 別館」の雪濃湯(ソルロンタン)です。唐辛子が躍る“動”の韓国料理と違って、雪濃湯は母なる大地のような包容力を持つ“静”の韓国料理。青ネギをちらした雪のように白いスープは、お好みで塩を振るのが正攻法。ひと口すすれば酒焼けしたグロッキーな胃に「そろそろおうちに帰りなさい」と、オモニが白いタオルを投げかけてくれた気持ちになります。具の牛頬肉と春雨もするすると胃に落ちて、シメのラーメンほど重たく翌日に持ち越さない。キムチなど10皿ほどの小皿料理と白いごはんも付くので、これをあてに最後の一杯をチビチビやるのもいいものです。
リポート/ライター間中美希子

 

新宿 ゴールデン街「BON’S」のタンドールチキン
900円(税込み)

 
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パッと見なんの料理かわからないかも、ね?

はい、見た目はやや乱暴な(笑)グラタンな感じで、じつはカレー風味の柔らか鶏肉と甘いタマネギの詰まったタンドールチキンです。映えないっすよね。このメニューは行きつけの新宿ゴールデン街のお店で、毎回オーダーする逸品!? なんでも一晩タレに漬け込むなど、下ごしらえにけっこう手間がかかっているとか。で、お好みでチーズのトッピングもOK(無料)。ちなみにワタクシは、毎回半分だけトッピングしてチーズのないほうから食べ始め、徐々にチーズの濃い味へと食べていくのがMYルール。チキンをひと嚙みするとカレー&チーズ&タレが三位一体となった、どんなバカ舌でも理解可能!? な鉄板味で、焼酎水割りがグイグイすすみます! 
リポート/e-Beginナカムラ

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